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【ロードバイク】中華ホイール リムハイト50mmディープホイールの購入!

【目次】

 

50mmリムハイトのディープホイールが欲しくなった!

昨年の今頃、地元のタイムトライアルレースにエントリーしていた事もあり、カーボンのディープホイールをオークションで購入してインストールしました。

 

サラリーマンのお小遣いの範囲内で買えるカーボンのディープホイールは少なく、何とか落札できたのが「SFIDA(スフィーダ)」の60mmのホイールでした。

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当時乗っていたCannonndale CAAD8にはDURA ACEの24mmの軽量なホイールが組み込まれていました。

SFIDAに取り替えて試走した時には、それほど良さを感じませんでした。

 

実際にタイムトライアルレースやヒルクライムレースに出場した時に、これまでの自分自身の高速巡行速度よりも速く走れて、しかも維持できることを感じました。

 

しかし、普段使いには60mmは深すぎでした。

レースが終わった後、それらをオークションで出品し、低めのハイトのホイールに変更していました。

 

今年も地元のタイムトライアルレースとヒルクライムレースにエントリーしています。

レースが近づくにつれ、ディープホイールへの物欲センサーがONしてしまいました。

 

オールカーボンかアルミ+カーボンか

サラリーマンの小遣いで購入するホイールですので、新品を定価で購入するなんて事は無理です。

 

またまたオークションで探す事にしました。

 

50mmハイト位のものを探しますが、オールカーボンのホイールにするか、アルミとカーボンのホイールにするかで悩みます。

 

今取り付けてあるホイールはアルミのホイールですので、ブレーキシューは一般的な物が付いています。

 

もしカーボンホイールを購入した場合、カーボン用のブレーキシューに変えなくてはなりません。

 

ヒルクライムレースの下山はとても神経を使いながらブレーキを使用して降りてこなければなりません。

 

今の制動力や雨や下りの使用を考慮すると、アルミリムのホイールにしようと思うのですが、アルミリムのホイールで50mmハイトになると重量が増してしまいます。

 

軽いものを選べば、今ついているアルミホイールよりも軽い仕上がりになるのですが、当然価格も高くなっていきます。

 

一方オールカーボンのホイールは、価格が高いです。

正直手が出ません。

 

でも、その軽さや格好良さは言うまでもありません。

 

相当悩み二つに絞りました。

 

①MAVIC コスミックカーボン(アルミリム+カーボン)

②中華カーボンホイール

 

安心感では間違いなくコスミックカーボンです。

口コミなどを見ると多くの良い評価が書き込まれていますが、その中には重量を気にするようなコメントや、購入する人も多いけれども手放す人も多いと言う様な事も書かれていました。

 

確かにオークションでは良く見ます。

重量も気になるところです。

 

と、言う事で

思い切って②の中華カーボンホイールを試してみる事にしました。

 

 

中華カーボンホイールのスペック

購入を決めたカーボンホイールは次の様なスペックで、購入時に色々選択できるものでした。

【仕様】

クリンチャー、チューブラー選択可能
リムハイト38,50,60,88選択可能
60,88mmはプラス3000円
選択可能項目
スポークカラー、白、黒
ハブカラー、白、赤、黒
ニップルカラーマット、クリアー リム幅20.5mm23mm

重さ: 

50mm tubular, 1490g(+/-30g)
50mm clincher, 1630g(+/-30g)
60mm tubular, 1550g(+/-30g)
60mm clincher, 1720g(+/-30g)

クリンチャー

リムハイト 50mm

後輪 G3組み

色は全て黒でリム幅は23mm(外)

フリーはシマノ

を選びました。

 

カーボンホイールがやって来た!

製造完成時に発送連絡と共に完成品の写真が見られるURLを教えてくれました。

自分が注文したものと相違ない事を確認できました。

 

それから東京の通関を通って手元に届くまでに約1週間かかりました。

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中華カーボンホイールの重量測定

オークションの商品紹介での重量は、前後で1,630g±30gでした。

家庭用のはかりで実測してみます。

 

先ずはリア

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836gです。

 

続いてフロント

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663gです。

 

836g+663g=1,499g

マイナス 130gでした。

 

おそらく、G3組みにしてもらった事でスポーク本数が減った事が原因だと思います。

強度はどうか?とても不安ですが、重量が少なくなったのは嬉しいです。

 

 

ハブ

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ハブはBITEXというものらしいです。

良い感じに回転します。

 

ベアリングが固着する様な事も聞きますが、メンテナンス頻度を上げるかベアリング交換をする事で解決できそうです。

 

 

フリー

シマノ用の11S対応フリーです。

10S用のスペーサーが添付されてきました。

 

今現在は10Sを使用しているのですが、11Sにしようか悩み中です。

 

ラチェット音は普通よりやや高めでしょうか?

(普通がどれくらいかという事ですが・・・)

 

今使用しているアルミのEASTONのホイールよりは格段に大きな音です。

 

カリカリと抵抗もあります。

 

取り外してみると

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グリスがとても少ない様に思います。

実際に組み込む前にグリスアップなどをしてみたいと思います。

 

 

ホイールの振れ

実際にバイクに組み付けて走ってみないと何とも言えませんが、単体で回してみるところでは縦も横も振れはほぼなさそうです。

 

 

タイヤ取付

今現在使用しているタイヤはグランプリ4000sⅡです。

少し重いですが、安心感と転がりの軽さを感じて気に入って使っています。

 

今回のホイール用にも25Cを準備しました。

 

これまで何度もタイヤの着脱をしてきましたが、今回はとても難航しました。

 

きついっす!!

 

初めてタイヤをはめる時にタイヤレバーを使用してしまいました。

 

汗だくになりながら無事にタイヤを組み込む事が出来ました。

 

カーボンホイールに興味のある方へ

私の記事では特におすすめもしていませんが、興味のある方は他のサイトも参考にされて検討してみてはいかがでしょうか。

 

幾つかカーボンホイールについて記事を書いているサイトを掲載してみたいと思います。

 

1.FICTION CYCLESさん

カーボンホイールをAmazonで買ってみよう その① | FICTION CYCLES

 

2.DunkleGleis! by 華綺さん

kaki-dispirit.blog.so-net.ne.jp

 

3.bikephotoaudio’s blogさん

bikephotoaudio.hatenablog.com

 

4.長距離はNO!さん

with585.ldblog.jp

 

5.メカニコさん

ようこそ、メカニコのHPへ

 

6.千切れてないですよ (-ε-)b"さん

blogs.yahoo.co.jp

 

 

まとめ

タイヤは組みこみましたが、まだフリーも付けていませんので試乗はまだ先です。

試乗してみた後に感想や情報を追記したいと思います。

 

見た目は予想通りに派手で、とても気に入っています。

 

今のフレームにも合いそうですし、注文済みの新しいフレームにもバッチリ合うはずです。

 

楽しみです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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