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《ロードバイク》ホイール購入 おすすめの軽量・アルミのホイールの紹介

アルミ クリンチャー ホイールの比較

ヒルクライムレースの下山で、カーボンホイールをブレーキの熱で変形させてしまいました。

 

カーボンホイールを購入する事が怖くなってしまいアルミの軽量ホイールを探す事になりました。

 

今人気のある主なアルミのホイールを比較して、自分が購入する1本を探しながら、おススメを紹介します。

 

 

【目次】

 

ロードバイクのホイール遍歴

2年前からロードバイクの趣味を再開してからのホイールの遍歴は次の通りです。

 

EASTON EA50 AERO(中古完成車付属)

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Shimano DURA ACE C24

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SFIDA カーボン 60mm

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EASTON EA90 AERO

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BORA ULTRA(中華)

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エンジン(自分の脚)を鍛える前に機材に頼る弱いやつで、ヒルクライムレースに出ようとすると、軽量なホイールが欲しくなり、タイムトライアルレースに出ようとするとディープなホイールが欲しくなります。

 

そんな遍歴で最終的期には見た目に走り、カンパニョロ BORA ULTRA 50mm(中華)に手を出しました。

 

 

ホイール購入の理由(ホイールの破損)

フルカーボンの50mmハイトのホイールでヒルクライムレースに出場しました。

とてもいい天気のもとに行われたレースで、結果は良くなかったのですが気持ちよく登れました。

 

当然ですが登った後は下山があります。

 

鳥海山のレースの様に、頂上でバイクをトラックに預けて、自分たちは下山用のバスに乗り込んで降りてくるという稀なケースもありますが、たいがいは自力で集団となって下山します。

 

この日も集団でゆっくりと休憩を2度ほど取りながらの下山でした。

とても急こう配の下りの連続にブレーキの効きが悪く、摩擦の音が徐々に高くなります。

 

ホイールのリム面の悲鳴です。

 

そして振動が出始めてしまい、慌てて停止して見たものの、時すでに遅し・・

リム面が熱で膨らんでしまいました。

 

自分のブレーキングの技術のなさが第一の要因です。

 

そして、中華カーボンホイールという事や、下山時にエアー圧の落とし方が少なかったのも要因にあるかもしれません。

 

ヒルクライムレースが好きですし、普段走りに行く場所もアップダウンがある場所ですのです。

 

もうカーボンホイールはやめよう!

 

そう思いながら、何とか迷惑をかけずに無事下山する事ができました。

 

 

今度のホイールを探す基準(ポイント)

新しいホイールに求めるものは何だろう・・・と、探す基準を決めます。

 

リムの材質とタイプ

材質はアルミで、クリンチャータイプのものにします。

チューブラーも試したいのですが、今持っているタイヤやチューブが無駄になります。

新しくタイヤを購入して組み込まなければなりませんので、クリンチャーで探します。

 

重量の軽さ

ヒルクライムレースをメインに考えると、全体の重量が軽いものが良いなと思います。

今回破損した50mmハイトのカーボンホイールの重量が前後ペアで1,550g程度でした。

次に購入するのは1,500g以下がいいなと思います。

 

リムハイト

ヒルクライムレースだけではなく、普段の走りでは平地の巡行もあります。

クリテリウムにも出場してみようかと思っていますので、高速巡行のしやすさにはリムハイトが高く空気抵抗が少ない方が有利なのかと思います。

 

しかし、リムハイトが高くなると重量が重くなっていきます。(当然です)

 

重量を取るか?空気抵抗の低減をとるか?悩みどころです。

 

ブランド・メーカー

特にこだわりはありません。

しいて上げるならば、カンパのG3組が美しいと思うので、見た目にはカンパが良いかなと思ったりしますが、それほどこだわりはありません。

 

ホイール購入候補の選定

軽量なアルミのクリンチャータイプのホイールを探して、ネットでインプレなどを検索していて見つかった候補が次の3つです。

 

Campagnolo(カンパニョーロ) Shamal Mille

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《インプレ》

「サイクルガジェット」さん

www.cycle-gadget.com

 

「ぴこぴこみち」さん

picopico.hateblo.jp

 

ブレーキ面が黒いので、リムハイトが低くてもタイヤと一体化して貧相に見えないですね。

マッドな黒(プラズマ電解酸化リム)がカッコいいです。

 

 

Campagnolo(カンパニョーロ) SHAMAL ULTRA

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《インプレ》

「かぴばら」さん

capybarider.net

 

「自転車ロードバイクパーツインプレブログ ジロパイ」さん

road-bicycle.biz

 

シャマルミレとほぼ同格に位置するウルトラです。

リム面はアルミそのものです。

ミレの黒くて渋いスタイルを見てしまうと、ちょっと見劣りしてしまうと思ってしまいます。

 

 

FULCRUM RACING ZERO NITE

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《インプレ》

ガンプラもろもろ趣味ブログ」さん

blogs.yahoo.co.jp

 

「自転車ロードバイクパーツインプレブログ ジロパイ」さん

road-bicycle.biz

 

これもリム面が黒で全体的にミレっぽい雰囲気です。

G3ではありませんが、フルクラムのスポーク形状も格好いいです。

 

購入価格

それぞれの購入価格を比較してみます。

海外通信販売サイトのWiggleでは

 

カンパ シャマルミレ ¥87880(46%OFF)

カンパ シャマルウルトラ ¥97782(28%OFF)

フルクラム レーシングゼロナイト ¥124419(25%OFF)

 

シャマルミレが一番安くなっています。

しかし、在庫切れです。

入荷次第メールが来るように設定して待ちました。数日経過したころに入荷のメールが入りました。

数時間後にサイトに行って見ると、すでに売り切れていました。

 

大手オークションサイトを見てみても、シャマルミレは8万円~10万円で落札されています。

wiggleから新品で購入した物よりも高額になっている事もありそうです。

 

あまり小遣いのないサラリーマンローディとしては、値段は安ければ安い方が助かります。

8万円を下らない価格に、少し躊躇(ちゅうちょ)して、他に良いホイールがないか探したりしました。

 

選択肢の追加

候補に上げたホイールをオークションサイトなどで探しているうちに、さらに気になるホイールに出会います。

 

マビックのR-SYS(アール・シス)

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マビックのR-SYS SLR

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SLRはシャマルミレやレーシングゼロの様に全体が黒で統一されていて格好いいです。

値段も良い感じに高いです。

R-SYSはリムのブレーキ面がアルミ色してます。(色だけではなくかこうが違いブレーキ性能に違いがあります)

 

好みはSLRですが値段を考えるとR-SYSになります。

 

シマノ DURA ACE C24 CL

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実は軽量でインプレも高評価なC24 CL

7850を購入して取付ていた事もあったのに、その良さに気が付くことなく売却してしまっています。

もう一度候補に浮上させてみます。

 

MAVIC キシリウム SLR

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マビック R-SYSはカーボンスポークで断面形状が太い丸ですが、こちらは扁平のスポークです。

若干ですが空気抵抗が低減されていると思われます。

《インプレ》

「IT技術者ロードバイク日記」さん

rbs.ta36.com

 

主なホイールの重量一覧

これまで紹介したホイールの重量を一覧にしてみました。

全てではないのですが、比較する際の参考にしたいと思います。

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重量ではMAVICがリードです。

R-SYSは1,300gを割るという軽量ホイールですが、カーボンの太い丸スポークによる平地での空気抵抗を気にせずに走れるかどうかです。

 

ホイールの外観(見た目)

空気抵抗やらブレーキ性能や軽量など、ホイールを選択するうえでのファクターはありますが、自分好みの見た目(外観)っていうのも大事ですよね。

 

これまで紹介したホイールには大きく2種類の見た目の違いがあります。

一つはブレーキ面がアルミの色をした普通の見た目のもの。

 

もう一つは全体が濃いグレー(黒に近い?)で渋い見た目の物です。

 

タイヤも黒一色にすると、ホイールと同化させる事ができて、パッと見ですがリムの高さが低い様には見えない事があります。

 

この色のホイールは見た目に強そうな感じがします。

 

結論 まとめ

ホイールを決めるのに既に3日が経過しています。

決められません。

 

自分としては優柔不断な性格ではないと思っています。

 

しかし、ホイールは決めかねています。

 

その理由は、「軽さ」と「見た目」と「空気抵抗」と「値段」を考えてしまうからです。

 

それぞれ一長一短あり、比較的良いものは「価格」が高くなってしまいます。

どれかを妥協して決めなければ、いつまで悩んでも決められそうもありません。

自分が持っているフレームとの性格上の相性や、見た目のマッチングも考えてしまいます。

 

ただ、この悩んでいる時間が一番楽しい時間なのかもしれません。

 

無事に購入した際には記事にして報告します。

 

追記

購入しました。

悩んだあげくに購入したのは、「MAVIC キシリウムSLプレミアム」

です。

2009年発売開始らしい古いモデルです。

価格の安さと1,500gを切る重量、平たく太い黒いスポーク、それほど悪くない評価が決め手でした。

新調したタイヤとチューブを組み込みましたので、近日中に走りに行ってみたいと思います。 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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