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ガム依存症 噛み続ける弊害と 依存を断つ方法

健康 健康-食べ物

 

ガム依存性です。ガムを噛む事が癖になり、常に噛んでいないと落ち着かなくなりました。

その依存を断つ理由と方法についての記事を書こうと思います。

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既に禁ガムを始めているのですが、依存症気味に噛んでいた頃、朝掟からすぐに噛む事はありませんが、平日は出社して間もなくガムを噛みたい症状が表れていました。


その欲求に従ってガムを一つ噛み始めますが、味が無くなり噛んでいる事に飽きて来ると紙に包んで捨てます。

しかし、その数十秒~数分後には新しいガムを口に入れてしまいます。


チョットした休憩を挟んで常にガムを噛んでいるような状態です。


昼休みの20~30分前には、食事の味がわからなくなるのでガムを噛む事を止める様にしていましたが、それ以外の時間はほぼ噛み続けていました。

 

先日、「人工甘味料」の事について調べていると色んな情報や記事が見つかりました。そのほとんどが体に良くないと言う物だったので、全面的に信じる訳ではありませんが、もしかしたら体に良くないのかもしれないな・・と思い始め
「禁ガム宣言」をして止めています。


今日で4日目です。
激しい禁断症状は有りませんが、ふとした時に「ガム噛みたい」って思います。
我慢できる症状です。

なんとなく「禁煙」に似てます。

禁煙の時は、禁煙外来を受診しましたが、その前に既に自分の意思で止めようと決意して禁煙を始めていました。
実際に禁煙できるか否かは、はっきりとした禁煙理由と自分自身の意思だと思います。

今回の禁ガムも同じだと思います。

 

◆明確な理由
先ほども書きましたが人工甘味料に対する不信感が一番の理由ですが、もう一つ理由が有ります。


それは歯並びです。
もともとは並びは良い方ではありませんが、ガムを噛み始めてから更に悪くなっているように思います。
現に歯が動いています。

ネットなどで見ると、ガムを噛み続ける事で奥歯に力が加わりそれによって顎関節症などを引き起こす場合もあるようです。
その力によって歯が前の方に押される事で、一つ一つの歯が逃げやすい方向に移動してしまっています。
ある歯は外側に、ある歯は内側に、前歯は前方に出てくるなどです。
この歯の移動を止めるにはガムを噛む事を止めなければならないだろうと考えたのが理由の一つです。

 

まだ4日目ですが、何となく顎の周りがスッキリしてきたように思います(プラシーボ効果大)

時間はかかると思いますが良い方向に改善されるように、頑張って禁ガムを続けたいと思います。

 

 

 

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