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《ロードバイク》尻や股間の痛みや痺れは要注意 自分に合うサドルを探して早めに交換しよう 

ロードバイクのサドルの痛み

ロードバイク乗りの悩みのお尻や股間の痛みは決して我慢してはいけません。我慢した事によって慢性化して大病につながる事もあります。

 

 サドルの調整で緩和しなければ交換する事を薦めます。

 

サドルに長い時間乗っている自転車乗りにとって、お尻や股間の痛みは悩みの一つです。

 

スッキリとした細い部分が股間に食い込んだり、クッション性も少なく座骨が当たる部分が痛みます。


その痛みに我慢して乗っていると、数日間は痛みが消えなかったり、毎日のように乗る人は慢性化して痺れが出たりする事もあると思います。

 

サドルによる股間の痺れ・痛み

座骨の痛みも辛いのですが、とても辛いのは股間の痛みや痺れです。


痛みや痺れが発生する場所は、男性で言うと会陰(えいん)と言われる肛門と陰嚢の間の部分です。


サドルに常に押し付けられ圧迫を受ける事で、痛みを伴い血行が悪くなって痺れが発生するというメカニズムです。

 

 この痛みや痺れは、乗り続けて慣れる事で解消するものではなく、自分に合ったサドルに交換・改善するか、乗り方を見直しするしか方法は無いようです。

 

女性にも発生する症状ではありますが、圧倒的に男性に発生するもので、これを我慢して慢性化させてしまう事は、ED(勃起不全)や精子の減少、前立腺の炎症から前立腺がんに至ってしまうことも考えられる危険なものです。


我慢する事無く早めに対処する事が重要です。

 

効果的なサドル形状への交換

これらに有効的なサドルを探すと結構高額な物になってしまいます。

しかも、それが自分に合っていて痛みが消えるか否かは、暫く乗って試してみないとわからないという事が問題ですよね。

万一高いお金を出して購入したものが合わなかったり、痛みが消えなかったりしたら悲しすぎます。

 

私も会陰の痺れを速く解決したいという気持ちと、ダメだったらどうしようという迷いで、私も1カ月くらい悩みました。

 

悩んだ挙句に出した答えが、穴あきサドルを購入するならば現在購入できるサドルの中で一番大きい穴が開いている物を買うというものでした。


これ以上の大きさの穴あきサドルは無いと言う物を買っても痺れが治らなければ、サドル交換による症状改善に諦めがつくだろうと考えたからです。


それがこれです。

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Selle Italia - SLR SuperFlow サドル (チタンレール)

 価格はそれなりにしますが、自分の身体を守る為であり、それは家族の為でもあります。

最悪の事態を招いた場合の費用を考えると、ここでのサドルの価格などは微々たるものだと考えて決定しましました。

 

実際に乗ってみて、会陰の痺れはほぼ解決しました。取付角度や乗車姿勢などで若干痛みや痺れが出る事もありますが改善できる範囲内です。
但し座骨が乗る部分のクッションは悪くなったせいなのか、その部分の痛みは多少発生します。


 

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