【ロードバイクの組立】 中華カーボンフレームの購入~組立~完成~実戦投入

カーボンフレームのロードバイクを組立

 

オークションで購入したカーボンフレームでロードバイクを組立ます。

購入したフレームを開梱し、各部の確認と調整は終了しました。

いよいよ組立作業に取り掛かります。

 

【目次】

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3代目のロードバイクを検討

カーボンフレームのロードバイクに乗っています。

 

中古のカーボンフレームをオークションで購入し、1台目に付いていたパーツを移植した私にとっては2代目となるロードバイクです。

 

とても気に入っており、特に不満がある訳ではありません。

 

でも、毎日のように固定ローラー台で使用している事による劣化や、自転車乗りの物欲により、3代目のロードバイクを考える様になりました。

 

 

完成車ではなくフレームを購入

完成車で購入出来れば何の苦労もありません。

 

好きなメーカーの好きなグレードのバイクを完成車で購入できる余裕のある家計ではありません。

 

なるべく安く新しいバイクを所有する事を考えると、必然的にフレーム購入に行き着きます。

 

それも新品ではなくオークションで中古品を探す作業になります。

 

中華カーボンフレームとの出会い

オークションでフレームを物色していると塗装されていないカーボンフレームが安い値段で出品されているのを目にします。

 

今までも見てきていましたが、中華カーボンフレームである事を知り、その品質などに疑問があり避けていました。

 

今回色んなサイトで中華カーボンフレームも事を調べて、いまでも粗悪な物もあるようですが、普通にロードバイクとして使用するのに問題ない強度などを備えている物もありそうだと知りました。

 

オークションで見ていると、見た事がある形状のフレームに出会いました。

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この特徴的なステムからトップチューブのラインは、誰が見てもそれしかないという「L○○K 7△5 light」です。

 

ステム周りの造形は、シルエットこそ同じですが、作りは本物とは明らかに違います。

 

私の様な苦しい家計の身でも買えそうな価格設定が素敵です。

 

ちょっと(2日ほど)悩みましたが、落札ボタンをぽちっとしてしまいました。

 

 

因みに。。。本物はこれです。かっこいいっす!

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商品の到着

落札ボタンを押してから2~3週間の製造期間と言われておりました。

 

3週間過ぎた所で連絡をしてみた所、塗装が完成した様で写真を送って来てくれました。

 

それを確認して発送してもらいます。

 

それから数日、無事に日本に到着して通関を経て自宅に届きました。

開梱してみたのがこの写真です。

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ぐるぐる巻きのミイラ状態です。

 

 

ワクワクしながら巻かれている緩衝材を取り外し、同梱された部品や塗装の状態を確認して、いよいよ組立作業に取り掛かります。

 

この様子の記事は後程アップします。

 

 

intermax.hatenablog.com

 

実は2017年もフレームを購入しました。

またまた中華カーボンです。

ロゴが入るような模倣品ではないフレームで、しっかりとした作りであれば中華フレームもありかと思うのですが、内部が見えない為に不安があります。

 

今のところ走っていて不安になるような事はありません。 

intermax.hatenablog.com

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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