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ロードバイクのカスタマイズ ヒルクライムレースの偏差値で見る2016年の結果

ロードバイク ロードバイク-パーツ・完成車

ロードバイクのカスタマイズと成績

ロードバイクで速く走れるようになりたい。

より軽く、より空気抵抗を減らすことが出来れば、今よりも楽に走る事が出来るかもしれないって思いますね。

今年一年、色々カスタマイズしてみた結果をレースの成績やタイムから偏差値を計算して比較してみます。

 

 

【目次】

 

初めてのレース出走

ロードバイクの趣味を再開して、人生初めてのレースへの参戦に使用したマシンがこれ。

オークションで手に入れたCAAD8

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【主なカスタマイズ内容】

コラムカット

シートポスト交換(カーボン)

クランク交換(SRAM RED)

F/Rディレーラー交換(SRAM

チェーンリング 楕円 Q-rings

ホイール 60mmハイト SFIDA(カーボン)

 

細かな部分は色々と・・・

購入時から変えていないのは、フレームとハンドルだけです。

 

このマシンで参加したのが地元の岩手県で開催された「夏油高原ヒルクライムレース 2015」です。

 

2015年の3レース目に使用したマシン

f:id:InterMax:20151230204232j:plain

【主なカスタマイズ】

フレームを交換(CAAD8⇒INTERMAX)カーボンフレーム

コンポ ULTEGRA電動へ交換

ホイール交換

 

これによって最初から変えていないパーツはハンドルだけになりました。

 

2016年のレースに向けてのカスタマイズ

2015年よりも速く走る為に、毎日の固定ローラー台を使用したトレーニングもボチボチ行いながら、機材に頼る傾向は更に強くなります。

クランクの長さ変更

チェーンリングの変更

サドル変更

フレーム変更

ホイール変更

セカンドバイクの組立

など・・・

 

f:id:InterMax:20161127155058j:plain

 

しかし、レースの度に感じる自分のイメージと、レースでの走行感のギャップ。

そして実際のタイムの遅さ。

「何をどう替えれば速くなるのだろうか・・」そんな事を考えてしまっていました。

病人ですね。

 

数値で見る2015年と2016年の成績【実力)

色々カスタマイズして軽量化や空気抵抗などを考慮したバイクを製作して臨んだレースにおいて、実際にどれだけの効果を得られたのだろう。

 

機材のカスタマイズにかけた費用に価する効果を得られているのだろうか。

 

計算してみると・・・

ヒルクライムの偏差値】で見ると、2015年も2016年もおよそ「50」となります。

 

ほぼ変化は見られないという結論になります。

 

つまり、大金はたいてカスタマイズしたマシンの効果は無かったという事です。

悲しすぎます。

 

まとめ

機材で速さを感じられるのはアマチュアでもTOPクラスの方々が1秒を争うレースの時に感じられるのか・・・と思います。

私の様な偏差値50点程度の素人は、いくら機材を変えようが大きな違いは生まれないという事がわかりました。

 

大切なのは、毎日の有効的トレーニングメニューを繰り返して脚を作ることなんです。

「黙って脚をきたえろ!!」ってことですね。

速い人はMTBでもクロモリのロードでも、小径車でも早いんです。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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