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高校受験 数学の点数を上げるポイントと勉強方法

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中学校の5教科の中で苦手な教科としてあげられる数学ですが、高校受験の本番で必要な点数を取るためには克服しなければならない教科でもあります。

 

逆に考えれば、苦手な人が多いという事は少し得意になれば平均以上の点数を出すことができる可能性があるという事です。

 

いつも数学は平均点に届かない苦手な人でも、今の自分の弱点を見つけ、適切な学習を行うことで平均以上の点数を取る事が出来るようになります。

 

 

【目次】

 

 

中学の数学の点数を上げるポイントと学習方法

数学の点数を上げるポイントとして、テストの前半に必ずある計算問題や、簡単な小問題の正解率があります。

 

ここをすべて正解するだけで、100点満点のうちの30~40点がもらえます。

 

計算問題でわからない事が無いように、そして慌ててポカミスが出ないように、何度も何度も計算問題を解き、わからない所は教科書を読んで理解して記憶していきます。

 

教科書を読んでわからない所は、そのままにすることなく、学校の先生に質問して理解しましょう。

 ここで恥ずかしがったり、めんどくさがったりしてはいけません。

ここで勇気をチョットだけ出すことで、卒業後の自分の人生が変わってしまうかも知れないのですから、今ちょっとだけ頑張ることが大切なのです。

 

計算問題を理解できてくると、計算も早くなっていきます。

早く確実に計算問題をすすめられるようになると、他のめんどうな問題にゆっくり向き合って考えられる時間が増えるのです。

 

 

 

 

関数が苦手を克服する

関数が苦手な人は多いと思います。

でもそれほど大きな揉んだではないと思います。

 なぜならば、関数の苦手な人は関数の章が始まった最初のあたりでつまずいてしまい、その後の授業がわけわからなく進んでしまって理解できずにいる人が多いからです。

 

教科書の関数の章の一番最初からゆっくりと理解しながら、グラフの形状や、それに伴う式を理解し、それほど多くない公式を確実に暗記して、その公式を使う場面を理解しましょう。

 使う場面を理解すれば、あとは公式に当てはめて、慌てずに計算するだけです。

 

関数の問題も繰り返し行う事が大切です。

過去問や教科書、他の問題集やネットで検索してでも問題を探して、多くの問題を解きましょう。

 これで関数問題でも点数を獲得することができるようになります。

 

 

 

図形が苦手を克服する

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数学の図形の問題を苦手とする人も多いです。

図形に関しては簡単に理解できるようになりますとは言い難い所です。

 

しかし、図形の章で出てくる公式と、その公式を使う場面を理解することで、テストに出てくる図形の問題のなかでも、比較的簡単なものは確実に答えを導き出せるようになります。

 

 複雑で困難な図形の問題の解き方は、見る方向を変えてみたり、線を足してみたり、図形を分解して考えてみたりしながら、中学で習った公式が使える形にするかです。

 問題を見ながら、頭の中で色々な観点で図形をみてイメージができるかできないかで、問題が解けるかどうかが決まります。

そのためには、数多くの問題を解いて、図形をみる見方の引き出しを多く持てるようにすることです。

 

ただしテスト中は、あまり多くの時間悩んでしまわないように注意して、解けそうもない場合は他の問題に時間を与えるように、諦めることも重要です。

 

 

確立が苦手を克服する

確率が苦手な人も多いです。

これはクイズやパズルだと思って楽しめるかどうかです。

 クイズやパズルが好きではない人や、苦手な人は苦戦するかもしれません。

 

ただし、この章の問題は数多く接していると、同じようなパターンで解ける問題が出ている事に気が付きます。

 

悩む時間がもったいないので、問題集などで数多くの確率の問題を読んで理解し、正答と解説をみて「なるほど!」の気づきをたくさん頭に詰め込みましょう。

 これを繰り返すうちに、問題を読んでいると、「このパターンでいけるかも」と気がつけるようになります。

 

 

 

単元ごとの動画を見て勉強する

動画を使って単元ごとに教えてくれるサイトがあります。

自分のペースで教科書をじっくりと読みながら理解して行くことも大事なのですが、このようなサイトを使って学習する方法もあります。

 

授業では聞こえてこなかったことが、改めて聞くと理解できる事もあります。

是非活用してみてください。

eboard 教材を見てみる

www.eboard.jp

 

 

定期的に模擬テストで実力を知る

毎日の頑張りが身に付いているか、1週~2週間に1度、模擬試験を行いましょう。

これまでやった事が無い問題を解きます。

しっかりと時間をはかりながら、実際の試験と同じように行うことが重要です。

 

問題を解いた後に採点します。

間違えた部分は自分の苦手な部分です。

何が原因で間違えたのか、わからなかったのはなぜか、自分の弱点を再認識して教科書や参考書を見て理解するまで勉強してください。

もし自分で間違った原因がわからなかったり、わからなかったことを克服できなかったら、学校や塾の先生や友達に聞きましょう。

わからないまま放置することは最もダメな事です。

今恥ずかしがって理解できなかったら受験まで理解する機会を失う事になります。

 

 

まとめ

これまで紹介した学習方法を信じて目指すことだけが偏差値を上げて志望校に合格する道ではありません。

今の自分の力に満足したり諦めることなく、これからの時間の使い方次第で弱点を克服して結果を出せると信じて頑張ることが重要です。

 

今の頑張りは無駄にはなりません。

仮に志望校への入学がかなわなかったとしても、その頑張りは次の道を行くための力となるはずです。

 

 

 

 

 

 

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