アフィリエイトの収入で生活!コンバージョン率を上げ稼ぐ方法とは

アフィリエイト収入とコンバージョン率

ブログを使ったアフィリエイトで生活できるレベルの収入を手に入れたいと考えたら本格的に利益を上げられるように努力をしなければなりません。

 

アフィリエイトで十分な収入を得るためには、成約数に比例して報酬がもらえるタイプのアフィリエイトを狙って、着実に高い成約数を維持し続けることが肝心です。

 

そして、サイトのPVが増えるように努力することが重要です。

 

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【目次】

 

 

WEBサイトのPVとコンバージョン率

PVと成約数は比例関係にあるという考え方があるため、通常はSEO対策やリスティング広告などを利用して効果的にPVを増やすことを目指します。

 

しかし、たとえPVが増えたとしても全く収入が得られないことも少なくありません。

 

記事内容がしっかりとしていないとコンバージョン率が上がらないからです。

コンバージョン率(成約率、コンバージョンレート、CVRともいう)とは、Webサイトの目標に達した数を、目標に達する最初の段階に入った数で割った割合のこと。インターネット広告やECサイトで、効率を計るために用いる。たとえばECサイトでは、ある商品を実際に購入したユーザーの数をその商品の紹介ページを見たユーザーの数で割れば、紹介ページのコンバージョン率が求まる。また、メディアサイトのバナー広告では、バナー広告がクリックされた回数をバナー広告を表示した回数で割った値が、そのバナー広告のコンバージョン率である。コンバージョン率の求め方ECサイトのある商品のページにおいて、訪問者数1,000人で購入者数10人だった場合のCVRを算出する。10/1000=0.01となり、この場合のCVRは 1% となる。

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説より引用

コンバージョン率とは - コトバンク

 

コンバージョン率を上げる記事のつくり方

記事のつくり方としてランディングページのデザインと同様の構成を行うのが重要になります。

 

ブログにアクセスしてくれた人が記事を読んでくれなければまず意味がありません。

 

ファーストビューを重視して画像やテキストを利用して魅力を感じ取ってもらう必要があります。

 

問題提起を行って先の内容を読みたいと思わせるようにすると読み進めてくれる可能性が高まるでしょう。

 

そして、全体の記事内容にストーリー性を持たせて、最終的に悩みを解決するために商品やサービスの購入をしたいと思ってもらえるように構成することが肝心です。

 

 

商品へのリンクの配置方法

途中で購入を決断した人が下までスクロールしなくても購入ができるように、頻繁にリンクを張っておくことも重要になります。

 

ウェブ解析を行ってPVが十分にあるのに成約数があがらない場合は記事のつくり方に問題がある場合が多いので、全体の構成から見直してみることが必要です。

 

 

コンバージョン率を維持するために

このような形でコンバージョン率が上がったとしても適切な記事の管理を行っていないと収入は途絶えてしまうことになります。

 

良い記事を書くことができて飛躍的に収入が向上したとしても、ブログ記事は古くなると目を向けられなくなってしまうのが一般的です。

 

また、リピーターを獲得してPVが上がっているという場合には、本当に書いた直後にしか成約数が稼げなくなってしまいます。

 

既に人気がなくて売れる可能性がない商品やサービスであれば記事を放置してしまっても問題はありませんが、まだ売れるというものなら更新記事を書くのも重要です。

 

さらに良い点が見つかったときに記事を書き直したり、他のターゲット層に向けた記事に再構成したりすると少ない労力で再び成約数を稼ぐことができます。

 

このような記事の管理を行うことが収入を上げるのにつながるのです。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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