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【ロードバイク】新しいフレームの購入の6つの条件 

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2017年の相棒を造る NEWフレームの購入

2017年も3月になり、いよいよヒルクライムレースの開催情報の公開や、エントリー開始の声も聞こえてきています。

 

昨年はInterMaxのX-Lightのフレームで作った相棒でスタートしたシーズンでしたが、6月までの自分の成績不振を機材のせいにし、後半のレースは新しいフレームを購入して走っていました。

 

今年は、5月ごろからのシーズンの開始から、新しいフレームで作ったマシンで走りたいと考えています。

 

昨年のシーズンオフから、新しいフレーム探しをしています。

 

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【目次】

 

 

フレーム購入検討

ロードバイクのフレームはさまざまです。

何を重視してフレームを購入するのか、要素を決めなくては候補を絞る事もできません。

自分が購入するフレームの条件を整理してみます。

 

購入価格

自分の場合、まず第一要素になるのが価格です。

好みのフレームを容易に購入できるほど財力に余裕があれば、重要ではない要素かも知れませんが、フレームは欲しいが決められた予算がない・・・(がまんするという選択肢もありますが・・・できません)

 

フレーム購入や、それを組み付けるために必要な周辺部品まで含めて、10万円程度までが限界です。

 

この条件によって、おのずとフレームの購入先が決められます(笑)

 

 

フレームのタイプ

今のフレームはエアロタイプのフレームです。

クリテリウムヒルクライムの平坦区間の巡行の時には、その形状の恩恵を受ける事が出来ました。

 

重量もそれほど重くなかったので、ヒルクライムでも使用していましたが、走り始めて20分ぐらいで脚が終わった様な疲労感に襲われていました。

 

自分の実力がそんなものなんですが・・なんとなくエアロフレームの影響にしてしまおうかと思い、次に購入するのは軽量でヒルクライムでがんばれるフレームにする事にします。

 

フレームの材質

 

アルミのフレームでもカーボンを凌ぐほどの軽量な物もありますが、当然安く購入できるものではありません。

 状態や年式を考慮すると、アルミといえど予算内で購入できるのは困難です。

 

やはり軽量なフレームといえば、おのずとカーボンフレームになります。

 

 

フレームのブランドやカラー

メーカーやブランドにこだわりはありません。

 

でも、ブランドごとにフレーム形状などに特徴があり、あまり好みではない形状やカラーリングのフレームはあります。

 

今乗っているフレームは、形状もカラーリングも、とても特徴のあるものでした。

 

次に購入するフレームは、「シンプル」な形状で、カラーリングは艶消しのブラックや、カーボンの織模様が見える様なフレームにしたいと思います。

 

 

フレームの購入場所

購入する場所として候補にあがるのがオークションでの購入です。

今のフレームも、その前に乗っていたInterMaxも、オークションで探して購入したものです。

 

今回も予算の関係でオークションで探す選択肢もありましたが、実際に探してみたことがある人はわかると思いますが、自分の思った形状やカラーリングで、サイズもちょうどいい物を探し当てる労力は、数週間オークションをのぞいていてもヒットする事が無いほど大変な作業になります。

 

今回はオークションは止めて通信販売にしようと思います。

 

 

フレームの生産国

いまや世界の自転車のフレームは台湾で生産されていると言われています。

 

今乗っているフレームで3台目ですが、すべて「MADE IN TAIWAN」です。

 

賛否両論ありますが(賛同される人は少ないようです)自己責任の下で・・・

今回も「MADE IN CHINA」にしようと思います。

 

 

フレーム購入候補

色々探してみた中で自分の要求に合ったフレームを絞りました。

①FM069

フレーム重量が800g程度です。

シンプルでスッキリとした形状がいいです。

Di2にも対応しているとも事です。

シートポストがストレートで、ボトムブラケット付近では断面が四角っぽくなっているようです。

直付けのフロントディレーラーの金具がへこんだ場所に取り付けられています。

 

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②HQR20

写真の右上にもある様に、重量は850g程度

フォークもあわせると1200gくらいになりそうです。

シートポストが細身でリアタイヤを逃げるように湾曲しているのが特徴です。

ダウンチューブも少し角張っていてシャープで硬そうに見えます。(見た目だけ)

チェーンステーも細身でスッキリとした外観です。

見た目的にはFM069よりも軽量に見えるのですが・・・

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結論・まとめ

購入するのは「alibaba」か「AliExpress」で、メール機能を利用して見積もり依頼や問い合わせをしました。

 

中国語はわかりませんので英語で問い合わせます。

(英語もわからないので、ネット上の翻訳を利用して行います)

 

「alibaba」の方が見積金額は安かったのですが、購入方法が難しくて理解しにくく、注文できませんでした。

 

「AliExpress」の方は、普通に海外通信販売をするような感覚で注文可能のようでしたので、こちらにお世話になる事にしました。

 

購入したのは「HQR20」です。

 

ステム一体のハンドルも一緒に購入手続きを行いました。

 

フレームは$490

ハンドルは$99

 

納期は9~17日とのことで、5月のシーズン開始には組立完了できそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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