【バスケットボール】シュート上達への最も重要なポイント 成功率の向上のコツをズバリ!

【目次】

 

バスケのシュート成功率を向上する

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中学・高校とバスケットボールをやってきました(高校はさぼっていました・・)

チームの中にはシュートの成功率がとても高い人が何人かいるものです。

 

当然レギュラーでスタメンで試合に出る人たちは、それなりの成功率でしたが、その中でもダントツに確立の良い奴はいますね。

 

どんな場面でもスパッとシュートを決められるやつになりたいって、毎日朝練や部活前、部活後に練習したものです。

 

当時はインターネットなんてありませんから、本屋さんでバスケットボールのノウハウ本を立ち読みしたりするのですが、特にヒントになる様な事は書いてなかった様に思います。

 

繰り返し何度もシュートを練習して身に付けると言う様な感じだったと思います。

 

確率のいいシュートを放つコツ、ポイント

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シュートが決まる確率が格段に上がる方法があったら、それを身に付ける事でレギュラーになれるかも・・。

スタメンで試合に出られるかもって思いますよね。

 

もし、そんな方法があったとしたら、誰かに教えますか?

 

シュートが決まり易くなる方法を誰でも知ってしまったら、みんながシュートの確立が良くなってしまいます。

 

みんなの確率が上がってしまったら、自分は目立てなくなってしまい、レギュラーも確約されたものではなくなります。

 

きっと、本当のコツや、確率が上がるヒントは本に書いたり、ネットで拡散したりしていないのではないでしょうか。

 

筋肉トレーニングやボディビルの世界なども、栄養やトレーニングメニューなどの本当のコツは、誰にも教えられない自分だけのものになっている様に思います。

 

その人が有名になって、本やネットでトレーニング等について語っても、本当のコツやヒントは隠しているのではないかと思います。

 

ワンハンド シュートのコツやポイントは…

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ノウハウ本やネット、ブログで公表されているコツやポイントを整理してみましょう

 

  1. 右手をボールの中心に合わせて、左手は添えるだけ。
  2. 体の中心に縦の線があるイメージで
  3. ボールの下からゴールを狙う。
  4. 肩を軸にして、ひじを真っ直ぐゴールに向ける。
  5. 高い軌道で弧を描くように打つ。
  6. スタンスは肩幅くらいに開く
  7. 利き手側の足を片方、わずかに前に出す
  8. 膝を曲げすぎてはいけない
  9. 脱力がシュートの基本
  10. 上半身を立ててお尻を下げる
  11. 指を柔らかくひろげてボールを持つ
  12. 手のひらだけにボールを預けすぎないように
  13. 利き手と逆側の手はボールに過度に力を伝えてはならない
  14. 最終的なリリースは人差し指と中指のシューティングフォークで行う
  15. 腕の振りを意識する
  16. フォロースルーを習慣にする
  17. リングの方角に向いた肘を上にあげる
  18. 手首はしっかりと振り切られる
  19. 軌道は高すぎず低すぎず

 

など、色々言われ、紹介もされていますが、シュートの効率が上がるイメージが持てましたか?

 

イメージできません…というか、具体的にどうすれば良いのか、良く分からないですし、シュートフォームを皆同じにしなければいけないというのも、無理がある様に思います。

 

人は骨格も筋肉もそれぞれ違う 自分に合った投げやすいフォーム

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シュート前にボールをかまえる位置や、脚のスタンスや位置、シュートフォームに入った時の腕やひじやボールの持ち方などについて、正解はこれだと言うこと自体が間違っていると思います。

 

身長も腕の長さも体重も、骨格も筋肉も何もかも違う人が、同じフォームでシュートすれば、同じような距離のシュートを放ち、同じような確率でシュートが決まるなんて言う事がある訳がないと思います。

 

このことに気が付いたのは、つい最近です。

自分がバスケットをやっている時に気が付いていれば良かったと悔やまれます。

当時は本に書かれたり、先輩からの助言を信じて毎日シュート練習をしていました。

 

細かい事を気にする事は有りません。

自分が一番楽にシュートできるフォームで放っていいと思います。

ただし、一つだけ気を付けるポイントを守っていればです。

 

高確率なシュートを放つ最も重要なポイント

シュートにおいて最も重要なポイントは「人差し指」です。

シュートの構え(狙い)、引き、シュート動作、リリース、フォロースルーの全ての動作において、「人差し指」を意識してください。

 

狙う方向に対して「人差し指」が真っ直ぐになっている事(指先が自分を向いてます)

 

引いている時も「人差し指」の先端に糸が付いていて自分の額や頭に引かれているイメージです。

 

シュート動作も人差し指を真っ直ぐにしたままで行います。

 

リリースは狙っているゴールを「人差し指」で指差す感じです。

 

フォロースルーもそのまま「人差し指」を意識したまま振り切ります。

 

 

人差し指を意識した動作

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ボールを持たずに腕を伸ばしながら5本の指を開いて伸ばす動作をしてみると、腕のラインに沿って真っ直ぐに向いている指は人差し指ではないでしょうか?

 

中指は外に開き気味になっていませんか?

 

そして、人差し指の先端と、中指の先端を結んだ線は、腕のラインに対して垂直に近くなっていませんか?

 

人差し指を真っ直ぐに狙うことで、自然に中指は少し外側になり、人差し指となか指の先端はほぼ平行になります。

 

結果的にボールのリリースは人差し指となか指の2本で行われ、安定してボールをリリースできて、人差し指で指が差した方向へ飛んで行く事になります。

 

ダーツの投げ方にも共通する

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人差し指を意識するシュートは、ダーツにも共通するポイントだと思います。

ダーツも人それぞれフォームはあります。

 

日本だけではなく世界のダーツのトップにいる人たちの映像を見ても、様々なフォームでダーツを放っています。

 

でもよく見てみると、人差し指がしっかりと狙った的に向かっている事が多いのです。

 

まとめ

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自分がバスケットボールをプレイしていたころに、この事に気が付いてシュート練習を行っていれば、もう少し高確率にシュートを決める事が出来ていたのかもしれないと思います。

 

レギュラーになれたか?とか、スタメンで試合に出て活躍できたか?というのは、他の要素もありますので一概には言えませんが、きっと気持ちよくシュートを放つ事が出来たと思います。

 

シュートを放ちながら首をかしげて悩んだり、はいらな過ぎて練習外野になったりすることはなかったかもしれません。

 

今回紹介した方法は、専門家でもないオヤジが勝手に決めつけて話しているだけです。

誰にでも当てはまり、どんな人も向上する様な裏技ではありません。

 

これを実践したけど向上しないというクレームは無しでお願いします。

 

シュートに悩んで、向上したいと思っている方々は、是非一度試してみてください。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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