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ロードバイク さあ初めてのサイクリングに行ってみよう!

ロードバイクは部屋に飾っているだけではもったいない

ロードバイクを購入するきっかけは色々ですね。


ロードバイクのブームに乗ってバイクを購入してみた」
弱虫ペダルのアニメに影響を受け、バイクが欲しくなって買ってみた」

 

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でも、買ってから一度も外を走らせる事がない人や、数回走ったけど、その後は部屋のオブジェと化している方もいる様ですね。

 

ロードバイクはインテリアを飾る装飾品としても価値ある物だと思います。

 

でも、せっかく走る為に生まれた美しいロードバイクですから、外に持ち出して走らせないともったいないと思います。

 

【目次】

 

 

20~30km位のサイクリングに出かけましょう!

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まずは肩肘張らずに数十kmのサイクリングに出かけて見ましょう。

 

ロードバイクに乗るためのウエアなどの準備は大丈夫ですか?

 

バイクは買ってみたけど、乗るためのウエアは何を揃えたたらいいの

かわからないという人は、次の項目を参考にしてみて下さい。

 

初めてロードバイクに乗るために必要なもの(装備やウエア)

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まずロードバイクに乗るために必要なものを揃えますが、それは何かというと安全に走る為にひつようなものとなります。

 

一つづつ確認していきましょう。

 

転倒や接触や障害物から身を守るもの

ヘルメット・・・万が一の時の最悪の事態を避ける為、頭を守ります。

手袋・・・転倒や接触時に手の怪我を緩和してくれます。
サングラス・・・走行中の虫やゴミ、砂や小石から目を保護してくれます。

 

水分補給用のボトル

中に入れるものは自由ですが、スポーツドリンク系のものやお茶などがいいと思います。


実は汗をかいた時は普通の水が一番だったりするんですよ。

 

バック類

種類は色々あります。
出来れば体に重さを感じないように自転車に取り付けられるもの

がいいと思います。

 

バックなどの中に入れて持ち歩きたいもの

パンク対応道具・・・予備のチューブやタイヤ外し、携帯用空気入れです。

工具・・・六角レンチ(携帯用)

 

前方を照らすヘッドライト

夕方になってしまった時だけではなく、昼間でも自分の存在を周りに伝える意味でヘッドライトを点灯したまま走る事をすすめます。

 

モーターサイクルの人は常時点灯なのは知ってますか?

 

周りに自分の存在をアピールして危険を未然に防止しているんです。(交通ルールです)

 

ロードバイクも速度が速いので、相手に早めにわかってもらう必要があります。

是非昼間でもライトONで走りましょう。

 

後方に自分を知らせる反射板やテールライト

ヘッドライトと同じ意味で、こちらも昼間から常時ONで走りましょう。

後方からくる自動車に自分の存在を早めに知らしめて、避けてもらう必要があります。

しっかりとテールライトでアピールしながら、左側に出来る限り寄って走行しましょう。

 

ウエア類

気温低下や雨に対応するジャケットやパーカーは常に携帯していたいものです。

 

上着・・・汗をかいても吸収して放出してくれるもの。季節や気温に合わせて袖の長さやインナーで調整します。

 

パンツ・・・出来ればレーサーパンツといわれるお尻にパットがある物がいいです。また裾がバタつくとチェーンリングに挟まれて敗れたり、転倒する危険もありますので注意して下さい。

 

シューズ・・・サイクルシューズでなくてもかまいませんが、紐が長い物はチェーンリングなどに絡まり危険です。紐の無いものやしっかりと絡まない処置をしましょう。

 


最初に選ぶべきサイクリングコース

 

自宅の近所が比較的安全な道路であれば、自宅からサイクリングをスタートする方が楽ですが、交通量が多い道路や狭くて危険な道路の場合は注意が必要です。

 

車などがあれば、自転車や道具を積載して郊外に行き、安全な場所でサイクリングするのもいいと思います。

 

事前に地図やスマホのアプリでコースを確認します。


平均時速10~15kmくらいを想定して、30kmのコースであれば、2~3時間のサイクリングになります。

 

ただし山などを登る場合は考えなければなりません。


坂道の時間を予測する上で重要なのは標高差になります。

上りでは走る距離ではなく、1時間に登れる高さが個人の力によってほぼ決まります。

 

慣れた人であれば、1時間で1,000m登れますが、初心者であれば、その1.5倍か2倍の時間が必要と考えていいと思います。

 

下りは早いですが、安全に下ってくる為にはしっかりと減速する事が必要です。

 

道路の端の方は小石や砂が浮いている事が多く、それに乗ってしまうと簡単に滑ってしまい落車する事になります。

 

落車でパンク程度で済めばよいのですが、スピードが出ているとバイクや自分自身が走行不能に鳴ってしまう事もありますので気をつけて下さい。

 

 

まとめ

安全第一、お洒落やかっこいいはその次です。
装備やウエアをしっかりと準備して楽しいサイクリングをして帰ってきましょう。

 

車載カメラを装備して撮影しながら走ってくると、帰ってきてからの楽しみも増えますよ。

 

また、楽しく続ける為には

①脚(腿やふくらはぎなど)の筋肉を使い過ぎないこと。
②呼吸を荒げて心拍数を上げすぎない事
③手や腕、肩、腰、お尻などが痺れたり痛んだりしない事

です。


ハンドルやサドルのポジションが合っていなかったり、サドルの形状などが合わない場合は、痺れや痛みが強く出てしまう事があります。

 

その様な場合は自転車の購入店や、ネットで調べて自分に合ったものに変えてみましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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