公立高校 笑顔で迎える合格発表 すべては自分にBESTな結果

平成28年3月16日 公立高校の合格発表

みんなが頑張った受験勉強、そして9日に行われた試験。

その結果が16日に発表されます。

 

希望する高校へ入学する為に頑張ったんだから全員合格するのが良いのですが、定員というものがあります。

 

残念ながら志望校に合格できない人もいます。

 

でも、その結果も自分にとってのBESTな結果なんだと受け入れて、将来の自分や今の自分が「何に」、「どこに」、その一歩を踏み出すかをもう一度考えましょう。

 

その正しい(適切な)一歩を踏み出す為に出された結果(合格発表)だったのだから。

 

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【目次】

 

 

 

公立高校の志願者数

公立高校の志願者数の最終調整後の結果は、都道府県の教育委員会のサイトで確認する事が出来ます。

 

新聞などへも2月の終わり頃に掲載されていたと思います。

 

それを見ると人口が多い都道府県はわかりませんが、地方では定員に満たない高校がとても多く存在します。

 

進学校などを除きほとんどの高校で定員に満たない高校があります。

 

再募集の実施

最近では公立高校の再募集が行われます。

定員に満たなかった高校が再募集として、その残数に応じて再募集をしています。

 

再募集の選抜方法は高校によって異なるようですが、多くの場合は次の内容になります。

  1. 調査書
  2. 面接
  3. 作文または小論文
  4. 数学や英語などの学力検査

 

教科の学力試験を実施する高校は少ないと思います。

主に1~3の内容で選抜しますが、その比率も高校により異なります。

再募集への挑戦などについては、中学の担任の先生などから詳細は聞けると思います。

 

まとめ

公立高校の受験に挑んだ人は、「すべり止め」と称して私立高校も受験して合格をもらっている人も多いと思います。

 

既に合格通知をもらっている私立高校に進学することも一歩ですが、再募集で公立高校へもう一度チャレンジするのも一歩です。

 

自分や家庭環境が許せば、1年後に再チャレンジする事も、その選択をする事も一歩になると思います。

 

「不合格」=「失望」ではありません。

 

「不合格」=「自分らしく生きる為のベストな選択をするチャンス」です。

 

将来のゴールが同じでもアプローチが違う場合もあります。

 

目の前には自分が進める無数の道があります。

 

岐路に立っていますが、自分がどこに一歩を踏み出すべきかを前向きに真剣に考えることです。

 

真剣に考えた結果の一歩は、どこに踏み出そうが、すべては自分にベストな結果につながるはずです。

 

大事なのはネガティブな思考や弱気、なげやりにならないことです。

 

全員に桜は咲きます♪

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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