ゴキブリ対策 寄せ付けてしまうダメな『8つ』の行動の見直しと対策

ゴキブリを呼び込んでしまうダメな8つの行動と対策

冬も終わりを迎えて暖かくなり始める春。

新年度の始まりが近づき、心が踊るこの季節に「やつ」は姿をあらわします。

 

「ゴキブリ」。

 

北東北ではあまり「ゴキブリ」を見る機会はありませんでしたが、ここ最近は姿をあらわすようになってきました。

 

温暖化等と言われるように暖かくなってきた事がその理由かもしれません。

 

市販の対策品を使用する事で、その後は見なくなるレベルでしたが、今年の冬の暖かさは異常でしたので、冬を元気に越せた虫たちが大量発生してしまう危険性を感じています。

 

遭遇しない様に対策を考えます。

 

 

【目次】

 

 

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「ゴキブリ」を呼んでしまうもの

知らず知らずに見たくもないのに呼んでしまっている行動や物には気を付けたいですね。

主な物をまとめるとこうなります。

 

ゴキブリが好きな「玉ねぎとじゃがいも」

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食べ物は「やつ」を呼びます。

特に「玉ねぎ」と「じゃがいも」の臭いは大好物のようです。

 

やつらの嗅覚は優れていて、玉ねぎとじゃがいもの香りにはとても敏感たしいです。

 

買い置きして冷蔵庫に入れないで保管しがちな食材ですし、皮をむいて食べる為にごみ袋や生ごみのコーナーには皮が捨てられています。

 

それらを狙って集まって来てしまいます。

 

置きっぱなしや捨てっぱなしにせず、すぐにゴミとして家の外に出したいところです。

また春から夏にかけては、あまりまとめ買いをせずに必要量を購入して使い切るようにしたほ方が良いです。

 

ゴキブリが好きな「毛髪」

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やつらは人間の髪の毛が大好きなようです。

知らず知らずに抜け落ちている髪の毛ですが、掃除をマメにすることで取り除く事が出来ます。

 

また洗面や浴室の排水溝には毛髪が溜ってしまいます。

毎日の入浴の時に排水溝も綺麗にするくらいのマメさで、やつらに気が付かれる前に掃除したいですね。

 

掃除して取り除いた毛髪を、そのままゴミ箱に放り投げて放置しては元も子もありません。

しっかりと封をして、出来れば家の外に出したいですね。

 

 

 
ゴキブリが好きなビールの空き缶

やつらはビールの臭いも大好きです。

私もビールが大好きです。

 

ビールを飲んだ後の空き缶を部屋に置きっぱなしにしたりしていませんか?

それは、やつらを呼んでいるのと同じ事です。

 

放ったらかしにせず、中身を水で軽く注いですぐに捨てるようにしましょう。

 

ビールに限らず清涼飲料水などの甘い臭いにも集まって来てしまうようですから、空き缶などは綺麗にゆすぐことが重要です。

 

ゴキブリのごちそう「食べ終わった食器」

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食後の食器やカップラーメンの器などを放置しているのは、やつらを飼育しているのと同じこと。

これは基本中の基本です。

食べ物や食べた後の食器をそのまま放置せず、臭いも残さないくらいの気持ちで綺麗にしましょう。

 

ゴキブリを呼び込む家の特徴

やつらが好きな住まいがあります。

そんな心地よい環境を与えないようにしましょう。

 

ゴキブリが好む換気ができていない家

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食器棚などは常に密閉しているから中にはいないはずと思っていますか?

 

実は要注意です!

 

ゴキブリは極わずかな隙間からでも侵入できます。

 

どんな収納でもわずかな隙間はあります。

閉じているつもりでも、やつらにとっては普通に出入りできる隙間があります。

 

そして収納などを閉じていると、そこには湿気が溜まってしまいます。

 

ジメジメした場所が大好きなゴキブリにとっては快適な環境となるのです。

 

収納を時々開けっ放しにして湿気をためない事の方が望ましいこともあります。

 

ゴキブリが過ごしやすい緑が多い家

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家庭菜園や観葉植物などを家の中に置いていることも注意が必要です。

 

緑を植えている鉢には水を与えるので裏は常に湿っています。

やつらにとっては居心地の良い環境になります。

 

植物を置かないことが良いのですが、置きたい方は常にゴキブリの温床になるという意識をもち、こまめに鉢裏に卵が付着していないかチェックする事を怠らない事です。

 

ゴキブリを自分が連れて帰ってくる?

知らず知らずに自分が家に連れて帰って来てしまっている事もあるそうです。

考えただけで「ぞっ」としますが、気を付けたい行動は次の通りです。

 

 

知らずに居酒屋や飲食店からの持ち帰り

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居酒屋や飲食店、飲み屋などは、いくら気を付けて清潔にしていても「やつ」らはいるものです。

 

大きなやつらならすぐにわかるかも知れませんが、小さなやつらもいますよね。

 

脱いだ上着や置いたバックなどに侵入していた事に気が付かずに帰宅すると、知らず知らずのうちに家に招いてしまっている事もあるそうです。

 

意識していても気が付きにくいですが、家に入る前に上着などを払うことも対策になります。

 

段ボールを家で保管する

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大量の買い物をした際などに段ボールで持ち帰ったり、通信販売などで送られてきた段ボール、引っ越しなどで整理しきれなかった段ボールや、中身を取り出した箱などを、家の中で保管している事はとても危険です。

 

段ボールの断面のスキマにゴキブリの卵や幼虫が棲んでいて、繁殖の基地となる可能性が高いからです。

 

段ボールはすぐに処分する様にしましょう。

 

ゴキブリを呼ばない行動に気を付ける

知らず知らずに呼び寄せてしまっている物や行動、あろうことか自分が連れて帰って来てしまっているかもしれないなんて、考えたくも無い事です。

 

これらのタブーを意識して行動しても、遭遇する可能性をゼロには出来ません。

 

しかし、やらないよりはリスクは減るはずです。

 

暖かくなる前に市販の対策品を準備する事も忘れない様にしてください。

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ローリエの葉はゴキブリに効果はあるか

先日ふとしたことからローリエの葉が付いた枝をいただきました。

 

ローリエといえば月桂樹の葉

カレーなどの煮込み料理に入れて香りをつけるものです。

 

ウィキペディアより引用

 

日本ではローレル(英語: laurel)、ロリエ(フランス語: laurier)、ベイリーフ(ベイリーブズ、英語: bay leaf, bay leaves)、ゲッケイジュ(月桂樹)、ロールベールブレッター(ドイツ語: Lorbeerblätter)などの名でも流通しているが、これらは各国語の綴りや発音の違いから来ている。生薬としては月桂葉(げっけいよう)と呼ばれるが、『日本薬局方』には収載されていないので、薬効を謳わない限りは食品である。オリンピック発祥のギリシャでは月桂冠が名誉の象徴となっているのは良く知られている。

 

料理以外に何か効果があるのだろうかと調べてみると、成分にはリナロール、ミルセン、オイゲノール、シネオールなどの精油成分を多く含んでいて、それは芳香のもととなっているようです。

 

その精油は抗菌性のある外用薬の原料とすることもあるようです。

 

他にもいろいろと効果や効能がありそうです

とても参考になるブログ記事を見つけましたので紹介します。

 

ローリエの葉の栄養と効果効能|生葉の使い方や乾燥の日数と保存方法は?

 

防虫効果もあるようですが、世界最強の虫「ゴキブリ」には効果がないかもしれません。

 

 

 

intermax.hatenablog.com

 

 

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