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めちゃイケ終了 今までの様な【テレビ番組】は無ければ無くても良い存在なのだと思う 

TV不要 バラエティ番組の打ち切りが続く

ここ最近、長寿番組や高視聴率番組の終了が続いているように感じます。

「笑っていいとも」「さんまのからくりTV」「ライオンのごきげんよう」など。

 

高視聴率があった頃は永遠に人気が続くのかと思われていた番組も、ここ最近は視聴者の趣向が変わったのか、テレビそのものへの関心が低迷したのか、視聴率が伸びない番組が多いように思います。

 

テレビ業界が他のメディアと比較した時に、勝っている物が少なく視聴者にとって必要なメディアでは無いという審判が下されたのかもしれませんね。

 

【目次】

 

 

めちゃイケ」の打ち切り

かつては高視聴率でMCの「ナインティナイン」の人気もあった番組です。

 

特に印象的なコーナーは、「抜き打ちテスト」です。

知らずにテレビ局に来た芸人さんたちを待ち受けるテスト。

その間違えた回答を披露した笑いを取るというコーナーです。

とても面白かったのですが、正直なところ2回目以降は「またやってる」程度にしか感じなくなってしまっていました。

 

めちゃイケ」は総合演出の片岡飛鳥が有名な人で、「めちゃイケ」そのものはナインティナインの面白さというよりも、番組の企画そのものの面白さや、出演者の個性で盛り上がっていた番組だったと思います。

 

極楽とんぼ」の山本の一件や、加藤の朝の番組などのMCとしての活躍などによって、出演者たちにも少しづつ変化が表れてしまった事や、視聴者のニーズを捕らえようともがいた結果が外れてしまった事や、同時に国民のテレビ離れやバラエティ番組離れが拍車をかけたのかと思います。

 

メディアに求めるもの

以前は家族団らんの時間帯を「ゴールデンタイム」と言い、各テレビ局が人気番組やドラマをラインナップさせ、視聴者も家族で楽しく視聴していました。

 

しかし、今のゴールデンタイムの家庭の風景を見てみると、夕ご飯こそ一緒に食べてはいますが、その後は各自が各々の趣向で別々な行動をとっている事が多いように感じます。

 

これは携帯電話(スマホ)を各自が持っていて、ニュースもゲームも音楽もコミュニケーションも、ほぼ全て賄える「神器」を手にしてしまった事によると考えます。

 

テレビ番組は製作やテレビ局の考えや番組構成などによって、発信される情報の内容やタイミング、スピード、ボリュームなどが決められてしまいます。

 

しかし携帯端末で得られる情報は自分が知ろうとする限り永遠にあるかのように大量にあふれています。

 

その情報量やタイムリーさに慣れてしまった現代の人に、過去のものになりつつあるテレビ番組が魅力的に映るはずがありません。

 

 

テレビが生き残る為には

これから先、今のやり方でテレビが生き残る方法はあるのかと考えてみると、難しいだろうとしか思えません。

 

可能性があるとすると「専門チャンネル化」でチャンネル数を増やして、より深く多くの情報をいつでも提供する環境を整え、視聴者が見たい時に選択できる環境で番組を流し続ける様なスタイルならば、生き残る可能性があるかも知れないと思います。

 

 

めちゃイケの番組打ち切りで思ったこと

テレビマンたちにとって大きな転機が訪れている様に思いますが、それは芸人にとっても厳しい時代が到来した事を意味します。

 

自分たちの活躍の場をしっかりと確保し、流れに任せて人気が出る仕組みが無くなりつつある時代に、自分たちの面白さをしっかりとアピールできる芸人や、多様性のある芸人が生き残っていく時代になってきたのかもしれません。

 

そうは言っても、今までに無かった様な企画であれば、まだまだ笑いを取る事が出来るでしょうし、飽きられることは早いかもしれませんが視聴者を保詩ませる事が出来ると思います。

 

その鮮度やニーズを敏感に感じて対応できるテレビマンや芸人の力が必要なのだと思います。

 

まとめ

色々と思うところを書いてきましたが、テレビに対する期待が薄れてきていた事に気が付いていた中で、高視聴率を誇っていた番組の打ち切りが相次ぐという情報で記事を書こうと思った次第です。

 

目の肥えた視聴者を楽しませるには、「本物」のテレビマンや芸人、報道記者の力が必要何だと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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