読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ロードバイク 北国の冬季はローラー台が必須アイテム 初心者でも飽きずに続ける方法

冬の間は固定ローラー台が唯一の方法

北東北の冬は路面凍結や気温低下などで、冬の間はロードバイクで外を走ることができません。

まあ気合を入れれば走れなくはないですが、とても危険を伴います。

 

中高生のころは雪が積もっていようが、凍結していようが自転車通学していました。

泥除けとタイヤの間に雪が詰まって凍りタイヤが回らなり、時々降りては足で蹴飛ばして氷と化した雪を払い落しながら走っていました。

 

北国ロードバイク乗りの冬にはローラー台が必需品なのですが、その欠点一つに「飽きること」があります。

 

景色が流れる事もなく・・・

 

風邪を感じる事もない・・・

 

そんなローラー台で「飽き」を感じずに走る事が出来る方法があります。

 

一つは、「LiveTraining」というアプリを使ったシミュレーション走行です。

二つめは、「動画を活用したトレーニング」です。

 

その二つの方法を紹介します。

 

【目次】

 

 

「LiveTraining」アプリを使ったシミュレーション走行

LiveTrainingはミノウラの固定ローラー台を使用している人は知っている携帯端末などでダウンロードして使用するアプリです。

 

他のローラ台で使用するには選択する負荷の換算しないといけなさそうです。

 

それが出来れば使えると思います。

 

換算表を作って提供したいなと思ったのですが、各社の負荷データを入手できずにいます。

 

 

ミノウラのローラー台であれば、ほぼ選択できる仕様になっています。

 

自分のホームコースや、有名なヒルクライムコースなどを取り込んでシミュレーション走行します。

 

その際に動画などで車載カメラで撮影した物を見ながら走ると、実際に自分が走っているような気分になります。

 

実際に走った時とシミュレーションの走破タイムを比べてみると、ほぼ同じようなタイムが出ますので(体調などもあるので、ばらつきはあるはず)トレーニング効果の確認にも使えます。

 

www.minoura.jp

 

 固定ローラー台を使ったシミュレーションの方法については、過去に記事にしています。

 

ロードバイクのトレーニング動画 固定ローラー台を使ったトレーニング動画の紹介

intermax.hatenablog.com

 

 

 

動画を使ったトレーニング

目的やプログラムもなくローラー台を回す事は直ぐに「飽きる」ことになります。

ローラー台を回す目的やメニューを決めて行う事が大切です。

 

特に冬場のトレーニングとしておススメなのは「心肺機能の強化」トレーニングです。

 

私は脚も心配も弱いので、体幹トレーニングと固定ローラー台での心肺機能の強化トレーニングを続けようと頑張っています。

 

トレーニングメニューはネットを検索すると沢山ヒットして、何を始めていいのかわからなくなるくらいです。

 

わたしがおススメするトレーニングは、プランクを中心とした体幹トレーニングと、タバタプロトコルと言われているインターバルトレーニングの二つです。

 

自分自身が二つのトレーニングを行う為に作成した動画を紹介します。

 

体幹トレーニング

メニュー画像を乗せる事で次に行う準備が出来てスムーズに移行できてトレーニング全体の時間を短縮する事が出来ます。

耐える時間や若干メニューを変えたレベルごとの動画を作っています。

www.youtube.com

www.youtube.com

 

インターバルトレーニング

タバタ式インターバルトレーニングと言うもので聞いたことがある人も多いはずです。

日本発のトレーニングですが海外でとても高く評価されています。

強度の高いトレーニングですので頻度は自分のレベルに合わせて調整してください。

メインセットは4分間と短いのが特徴ですが、20秒のほぼ全力走と10秒の休憩のセットを8セット行うものです。

充分ウォーミングアップして筋肉も心肺も準備してから行わなければなりません。

www.youtube.com

 

まとめ

毎日続ける事は大変です。

筋肉や心肺以上にメンタルが強くなければ続ける事が出来ないのではないかと思います。

 

朝にローラー台を回し、夕方帰宅後には体幹トレーニングを行う事と決めています。

 

数値的な目標や目指すレースなどを決めて、それに向かってモチベーションを上げて取り組む事が、長く継続する事なんだと思います。

 

今年最初の参加レースを決めてエントリーし、翌週には2戦目のヒルクライムもエントリー完了です。

 

これをモチベーション向上のネタに毎日のトレーニングに励みたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

よろしければ  

ブログランキング」「ブックマーク」「読者になる」をポチっとお願いします。


人気ブログランキングへ