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ロードバイク初心者でも安心 初めてのメンテナンス 愛車に1日でも長く乗り続ける

ロードバイク ロードバイク-調整・メンテナンス

初心者のロードバイクの日常メンテナンス

高いお金を出して購入したロードバイク

調子よく走り続ける為には日常のメンテナンスが重要です。

愛する自転車を1日でも長く乗り続ける為に最低限行うべきことを紹介します。

 

【目次】

 

 

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ロードバイク タイヤの空気圧の調整

ロードバイクのタイヤは細いので、中に入る空気の量は少なく圧は高いため、空気が抜けるのが早いんです。

 

必ず乗る前には空気圧を確認しましょう。

タイヤの側面に推奨の空気圧が書いています。

その範囲内にある事を確認しましょう。

 

推奨範囲内で自分の体重や乗り心地などを考慮して、自分なりの最適な空気圧を把握しておきましょう。

 

長い期間のらない時(数日間)は、空気圧を抜いて保管する事です。

 

乗っているとタイヤは収縮をするのですが、乗らない状態で高い空気圧をかけていると張ったままになりゴムに負担がかかり劣化が早くなります。

 

チェーンの清掃と給油

チェーンやチェーンリング(フロントのギヤ)、スプロケット(リヤのギヤ)は、走行すると汚れが付着し油も汚れますね。

 

そのまま放置して走らせてしまうと、その汚れが研磨剤のような働きをしてしまって、チェーンやギヤの摩耗を早めてしまいます。

 

毎日とは言いませんが、出来るだけきれいな状態で走らせることが理想です。

 

汚れを落とすには、専用の洗剤でスポンジやブラシを使って洗い水で流す方法もあります。

水を使う方法は他の部位にも水分の付着があり、それをきれいにふき取る作業などが加わりメンテナンスが大掛かりになってしまいます。

 

私が行っている方法は、パーツクリーナーの様なスプレータイプの洗浄剤でと雑巾(ウエス)で綺麗に洗います。

その時、フレームやタイヤ、ホイール、BBやクランクなどに吹き付けてしまわない様に気を付けます。

 

スプロケットはスプレーを吹き付けずにウエスで拭きます。

 

その後乾燥した後にたっぷりと新しいオイルを塗布して、余分な脂をふき取って終了です。

 

 

 <おススメのオイルです>

  ↓ ロードバイク 重要なメンテナンスアイテム チェーンオイル

intermax.hatenablog.com

 

 

各パーツやフレームの水分

自分がかいた汗やボトルの水分がフレームなどに付着してしまう事があります。

また走行中に濡れた路面や、水たまりを通過して濡れてしまう事もあります。

 

フレームの材質が何であれ、水分が付着したまま放置して乾燥してしまう事は良い事ではありません。

 

特に汗や糖分などの入ったドリンクなどは、渇いたウエス(雑巾)やティッシュペーパーなどで早めにふき取りましょう。

 

メンテナンスのまとめ

他にもいろいろとメンテナンス項目はありますが、最低限のものを紹介してみました。

実際に自分がやっている項目と内容です。

 

メンテナンスが出来ていなくて走行中に走れなくなってしまう事や、早い段階で壊れてしまうなんてことが無いように、しっかりとメンテナンスをして大切に乗り続けたいですね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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