ハウンド・ドックの復活を願う 1992年に初めて見た楽しいステージを再び

ハウンド・ドックよ復活してくれ!

あまり上手とは言えない演技で時々ドラマに登場する「大友康平

オヤジギャグ系のネタで笑いを取ろうとして半滑りしている「大友康平

過去は「ハウンド・ドック」というロックンロールグループのボーカルだった事

知っている人は少なくなってきてしまったのでしょうかね。

今は見る事が出来なくなったハウンド・ドックのパフォーマンス、またライブで是非見てみたいです。

 

 

【目次】

 

 

初めて見に行ったコンサート

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1992年5月 浦和市文化センター

「BRIDGE」

 

浦和市文化センターはこじんまりとした会場で、アーティストと観客の距離がとても近く感じられるところです。

その場所で初めて見た「ハウンド・ドック」のコンサートは衝撃的でした。

 

周りのみんなが全身でコンサートの空気を感じて共感し、手を上げ飛び跳ねて盛り上がっていましたが、照れくさくて同じ様に乗る事が出来なかった事を覚えています。

 

(その後、コンサートに幾つか行きましたが、そのスタイルは変わりませんでした)

(自分の殻を破れなかった淋しい奴です)

 

 

ハウンドドック解散 大友康平が悪いのか?

結局何が原因でどうなっているのかよくわからないまま、大友康平がソロ活動に徹して、他のメンバーは表舞台に出てこれなくなってしまっている様な感じです。

その間にも訴訟が行われたりしていますが、何が原因で真相もわからずって感じです。

 

ハウンドドックの楽曲が好きで、あのステージのパフォーマンスが楽しみだった人は、記録メディアに残された映像を見て楽しむ事しか出来なくなってしまいました。

 

今の大友康平があの当時のボーカルパフォーマンスを再現できるかも不安になる様な状態ですから、例え和解が成立してハウンド・ドックが再結成されても微妙な感じになってしまいそうですね。

 

夢の島1994年8月

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東京夢の島公園で行われたコンサートイベント「夢の島」も見に行ってました。

人の多さに驚き

 

メインイベントのコンサートが始まる前にもいろんな催しが行われていて楽しかったのを覚えています。

 

コンサートが始まって全員がリズムに合わせてジャンピングした時、夢の島の大地が揺れ動いていたのは衝撃的でした。

 

ロックンローラーが本気でステージを行うと、島まで揺すれる力を持っているんだと・・・

 

結婚披露宴の思い出

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結婚式は少人数のこじんまりとしたものでした。

場所を変えて住んでいた街のカクテルが美味しいバーを貸し切っての披露パーティー

入場からパーティー全体のBGMはハウンド・ドックの楽曲でまとめました。

 

入場は「FRY」作詞:大友康平松井五郎、作曲:箕輪単志 でした。

近所のケーキ屋さんで注文して作ってもらったケーキや

友達たちの歌などで盛り上がったパーティー

楽しい思い出です。

 

まさかハウンド・ドックがなくなるとは思ってもいませんでした。

 

まとめ

たぶん叶わないことでしょう

でも、もう一度ハウンド・ドックのライブを見てみたいです。

 

今度はみんなと一緒に手を振り上げてノリノリで盛り上がりますから・・・

「すかしてんじゃねぇーぞぉー」って言われない様にしますから・・・

 

和解~再結成 ⇒ 全国ツアー

ってなりませんかね。。。。

 

ふと思い出したハウンド・ドックについて記事を書いてみました。

共感できる人が居たら嬉しいです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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