不倫の恋の欲求はドラマや映画を見て発散 不倫ドラマ代表作3作

不倫の報道が止まらない、芸能界から政界にまで

ベッキーとゲスの極みのボーカルの不倫の露呈問題が大きな話題になってから、不倫の報道が止まりません。

 

人間として興味が出たり、好きになる事までは許される事だろうと思いますが、男女の中で二人きりで、自分の本来のパートナーには内緒に楽しい思い事をしたいと思うのと、実際に超えてはいけない一線を越えてしまうのでは大きな違いがあります。

 

また、薬物にしても、薬物を摂取したらどうなるんだろうと興味を持ちながらも、やってはいけないと理性が働いておさえるのと、チョットだけだからとてをだしてしまうのでは全く違います。

 

道徳や法に触れる行為であり、断じて許される事ではありません。

 

 

 

不倫の証拠につかわれたSNS 

ベッキーの不倫問題が大きな話題になったのは、その人気ゆえのことだけではありませんでした。

 

個人間でやり取りしているLINEメッセージのやり取りが、第三者に丸ごと閲覧されていたということに驚きを覚えた人が多かったからだと思います。

 

携帯電話やスマホでやり取りしている限り、誰にものぞかれないと思っていたSNSの内容が、チョット工夫するだけで第3者が見れてしまうというショッキングな情報が流れたからです。

 

 

ベッキーの不倫発覚から芸能活動休止

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不倫問題が発覚してからのベッキーは、CM契約破棄から始まって今ではすべてのレギュラー番組から姿を消し、芸能活動を休止する事態になっております。

 

それでもバッシングは収まらず、芸能界を引退しなければならない事態に発展しています。

 

 

 

intermax.hatenablog.com

 

 

 

一方、ゲスの極み乙女の川谷はグループ活動でもある事から、他のメンバーへの同情もあり、今でも活動をしている上京です。

 

この世間や芸能界や事務所の対応の違いに疑問を感じているのは私だけでしょうか?

 

不倫問題発覚後にベッキーの「好感度良好キャラの裏の顔」等という暴露的なトピックスが流れる事がありますが、好感度良好なのはキャラであることは芸能界や視聴者もある程度理解していたのではないかと思います。

 

この二人への世間や芸能界の対応の違いに、不倫という罪に対する制裁だけではない何かを感じています。

 

 

 

 

清原の薬物使用による逮捕

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清原がPL学園で甲子園をにぎわせ、西武で大活躍した時代を知る人間として、とても残念な事件です。

 

相当前から目を付けられて証拠を固められての逮捕となったようです。

 

しかし、捕まったのは清原一人です。

 

相当前から捜査されていたとすると、薬物の使用の現場や、入手ルートやその規模などは既に把握済みではないのでしょうか。

 

少なくても清原と直接関わった人の中に、薬物所持や使用によって逮捕される人が出てもおかしくない状況だと思います。

 

逮捕されたとの報道があったタイミングと、たった一人だけの逮捕。

まだ続きがあるのか?それともこれで終わりか?

この事件にも何か恐怖を感じます。

 

斉藤由貴が認めた不倫

斉藤由貴も不倫報道が流れました。

当初、不倫の疑惑を否定していましたが、最終的には認めて「わかれました」といったということです。

 

それって、万引きしたけど見つかったから店に返してきましたよ」って言うのと一緒ではないでしょうかね。

 

最初から認めて謝罪しているならば、わかれましたと言う言葉も普通に聞こえますが、否定しておいて、本当は不倫していましたけど、見つかって責められたからやめましたとでも聞こえる様な流れの会見では。。。

 

 

 

不倫の恋を描いたドラマ

不倫を題材にしたドラマも多くありました。

自分は出来ないから不倫を題材にしたドラマを見ながら、疑似体験でもしている様に楽しく視聴する人が多いのかもしれません。

幾つかドラマタイトルを上げてみると、

 

金曜日の妻たちへ

 金妻(キンツマ)なる流行語を生み出し、“金妻シンドローム”という一種の社会現象をも巻き起こした80年代ドラマの代表作「金曜日の妻たちへ」。脚本はヒットメーカーの鎌田敏夫。「少し遠くても一戸建て!」という夢を叶えた家族たちが集まる東京郊外のニュータウン。夫婦という最小ながらヨコへの繋がりが基本となる核家族への落とし穴…。不倫の恋や人妻の浮気という危ない関係が女性たちの注目を集め、登場する3組の夫婦や、彼らを取り巻く人間模様に自分を重ねる女性も多かった。第1作は、郊外のニュータウンに建つテラスハウスと一戸建てに住む団塊世代の3組の男女が繰り広げる人間模様を描く。

金曜日の妻たちへ|ドラマ・時代劇|TBS CS[TBSチャンネル]

 


失楽園

大手新聞社に勤める久木祥一郎は、53歳にして突然の左遷を言い渡される。プライドを傷つけられたが、同時に仕事オンリーの生き方に反省をもたらした。そんなとき、久木の前に現れたのが人妻・松原凜子だった。二人は急速に惹かれ合い、激しい不倫の恋に落ちていき・・・。はたして二人がたどりつく究極の愛の結末は--。

地上波ながらハードな濡れ場が話題となった1997年の問題作「失楽園」は流行語にもなりました。 - Middle Edge(ミドルエッジ)


不機嫌な果実

 夫・航一(稲垣吾郎)の記憶喪失が自作自演だった上に、親友の久美(高梨臨)と不倫関係にあったことを知った麻也子(栗山千明)は、すべてを振り切って通彦(市原隼人)との愛に走ることに。まだ正式に離婚が成立していないにもかかわらず、通彦に誘われ、実家にも挨拶に行く。ところが何の因果か…そこで麻也子たちを待っていたのは、航一の入院先で知り合ったブライダルサロンの社長・早苗(名取裕子)だった! そう、早苗はほかでもない通彦の母親だったのだ…。麻也子が既婚者だと知っている早苗は、当然のごとく、息子との結婚に猛反対。早苗の剣幕と、どこまでもツイてない状況に、ただただ麻也子はうろたえ…。

 そんな中、帰宅した麻也子に航一が「卒業証書だよ」と言って、“あるもの”を渡す。航一から、夫婦がセックスレスになった原因について衝撃的な告白を受ける麻也子。さらに、その航一が今度は何を企んでいるのか、麻也子と通彦の結婚に反対し続ける早苗に接近! 何やら、こそこそと密談を始め…!? 一方、麻也子は偶然にも、野村(成宮寛貴)と再会を果たすことに。相変わらず強引な野村に連れられ、久美が経営するワインバーを訪れる麻也子。ところが、そこで“目を覆わんばかりの修羅場”が発生し…!

 その頃、夫の茂(六角精児)が息子を連れて家を出てしまったことで、あれほど不倫三昧だった玲子(橋本マナミ)は一転、喪失感を募らせていた。そんな彼女のブログに、匿名の誹謗中傷コメントが殺到! しかも、玲子は何者かに尾行されており…!?

 衝撃のラストへ向けて加速する物語――。個々の思惑と欲にまみれた泥沼愛憎劇の果てに、それぞれの登場人物が見る景色とは…!?

 金曜ナイトドラマ 不機嫌な果実|テレビ朝日

 

 

 

他にもいろいろと不輪をテーマとしたドラマや映画はあります。

自分がしてしまってはいけない事ですが、ドラマや映画を見て楽しむのは罪にはなりません。

 

超えてはいけない一線を超えないように、ドラマや映画をみて楽しむだけで満足し、今一緒にいるパートナーや子供たち、お友達や知人などと過ごす人生を楽みたいと思います。

 

 

intermax.hatenablog.com

 

 

 


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