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義務教育に交通ルールを学ぶ教科を追加する提案 ルールを守る為には知る事から

交通ルールの義務教育を提案する

小学校から中学校までの義務教育の間に、交通ルールの学科教習を行う事を提案したいと思います。

ルールを守る為にはルールを知らなければ始まりません。

(ここで発言しても何にもならない事はわかりますが言わせてください)

 

【目次】

 

交通ルールやマナー違反

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自動車運転者のスピード違反や一時停止無視、信号無視、右左折表示の遅さなど、様々な交通ルール違反やマナー違反を目にしますが、自転車の運転や歩行者のルール違反やマナー違反も同じように目につきます。

 

自転車による蛇行、キープレフトの不徹底、右側通行、後方不注意、一旦停止無視、二輪停止線が無い交差点の左側通行など上げるとキリがないほどです。

 

歩行者も左側通行、信号無視、車道歩行、斜め横断など色々あります。

 

交通ルールを守って事故のない社会にするためには、道路を使用するすべての人が交通ルールを理解していなければいけないと思います。

 

 

 

交通ルールの理解について 

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自動車運転免許を取得する為に自動車学校に通いますが、その時に初めて交通ルールを学ぶという人が多いと思います。

 

自動車免許を取得できるのは満18歳です。

それまでの18年間は正しい交通ルールをあまり知らずに過ごしてきているという事です。

 

自転車に乗る時も、道を歩いている時も交通ルールは知っていなければいけないものだと思います。

 

原動機付自転車自動二輪、自動車免許証等を取得しなかった場合には教習所に通う事も無い為に、交通教本を元にした学科教習を受ける事がありません。

 

結果として正しい交通ルールを理解する事無く一生を過ごしてしまう事もあります。

知らずに暮らしていても誰も何も言われません。

 

それで良いのでしょうか?

 

 

交通ルールの義務教育での指導

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提案があります。

小学校・中学校の義務教育で交通ルールの学科教科を学ぶようにしましょう。

 

それ程多くの時間を要するものではありません。

その理解度も頭の柔らかい記憶力の優れている子供の頭ならば、簡単に覚える事が出来るでしょう。

 

理解度をはかる為にテストも行います。

 

また小さい時に覚えたルールは大人になってからでも覚えているものですし、自分の命や家族や友達の命にかかわる大事な事だと思えば、一生忘れないものになるかも知れません。

 

子供の頃に事故にあってしまう事も多くあります。

自分たちが守らなければならない事だけを教えてもダメだと思います。

 

自転車や自動車の事もわかった上で、自分たちが何にどのように気を付ければいいかを考えて行動する事が大切です。

 

その為にも小さい時から交通ルールを正しく理解させる事が重要になると考えます。

 

 

自動車教習所の役割

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学科教科を義務教育で行う事によって、教習所の学科教科のは免除できます。

その分技能講習や技能面の学科教習に充てるなど、個人の運転技能をしっかりと高める事が出来ます。

 

交通ルールを学ぶための学科教習ではなく、自動車を安全に運転し事故の無い社会を作る為の技能や心構えについての学科教習を行う事が出来ます。

 

技能についてももう少し時間を割り当ててしっかりと身につける事が出来ます。

 

 

まとめ

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自分のブログで義務教育で交通ルールを学ぶ事を提案したとしても何にもならないことはわかっています。

 

ただの独り言にすぎません。

 

でも時々流れる痛ましい事故のニュースや、普段の生活で目につくルール違反やマナー違反を見ていると、つい言いたくなってしまいます。

 

私自身も自動車も運転しますしロードバイクにも乗ります。

 

交通ルールやマナーを完全に守られていると胸を張る事は出来ませんが、常にその意識は持っているつもりです。

 

学んだから守られるものでもありませんが、知らなければ守る事すらできません。

 

是非近い将来、義務教育に交通ルールの教科が取り入れられる事を願いたいと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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