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MLBドジャース《LAD》との契約 岩隈はマリナーズに残留

話題に上がりましたが契約に至らなかった岩隈選手と、

2016年元旦に飛び込んできたニュース、「前田選手が契約合意」のMLBドジャースについて、

ドジャースと言えば、この人」

についてまとめてみました。

 

 

ドジャーズ岩隈と契約ならず、広島の前田と契約!

 アメリカ大リーグですでに活躍中の岩隈選手がフリーエージェント(FA)となります。


ドジャースが獲得する動きを見せているとの情報で、ほぼ確定化と思われていました。

 

 

 

2016年の元旦に飛び込んできたニュースは、広島の前田選手がドジャースと契約です。

 

詳しい内容はこれから明らかになると思いますが、何よりも怪我せず先発ローテーションで活躍してくれることを祈りたいと思います。

 

 

 

 

マリナーズに残留となった岩隈選手について少しまとめてみたので紹介します。

  

 

岩隈選手のプロフィール

 

岩隈選手は、1981年4月12日生まれの34歳です。
東京都東大和市の出身です。
慎重派190.5cm、体重は96.3kgと言われています。
右投げ右打ち
堀越学園高等学校出身で1991年にドラフト5位で近鉄に入団しています。

 

 

アメリカでの岩隈選手の成績

2012年 9勝 5敗

2013年 14勝 6敗
2014年 15勝 9敗
2015年 9勝 5敗 

 

 

アメリカに渡る前の岩隈選手の成績

日本プロ野球への入団は、2001年 近鉄バッファローズです。

近鉄で4年間先発投手として活躍しています。


成績は
2001年 4勝 2敗
2002年 8勝 7敗
2003年 15勝 10敗
2004年 15勝 2敗


その後、楽天に移籍して7年間プレーしています。


2005年 9勝 15敗
2006年 1勝 2敗
2007年 5勝 5敗
2008年 21勝 4敗
2009年 13勝 6敗
2010年 10勝 9敗
2011年 6勝 7敗
です。

 

 

ロサンゼルス・ドジャースについて

岩隈選手を獲得しようとしたドジャースは、正式名称はロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers、略称:LAD)と言い、ナショナルリーグ西地区所属のプロ野球チームです。

 

本拠地はカリフォルニア州ロサンゼルスで、球場はドジャー・スタジアムになります。
青色がドジャーブルーとしてチームカラーになっています。

 

 

ドジャースといえば・・・

ドジャースといえば「野茂英雄」さんを思い出します。

 

日本人として二人目と言われてはいますが、日本球界で活躍してアメリカに挑戦して成功した最初の男と言う印象が強いです。

 

その「野茂英雄 投手」が最初に入団した球団になります。


入団記者会見での野茂さんのドジャースのユニフォームと帽子をかぶった姿をテレビで見て、メジャーリーグで三振の山を築いてもらう夢を見ていたのを思い出します。

 

 

 

日本プロ野球から大リーグ 野茂 投手の軌跡

野茂 英雄選手は1995年にMLBドジャースと契約してアメリカで活躍した日本人選手です。

自らが考え出した「トルネード投法」は投球モーション中に身体を捩じり、打者に対して背中を向けてから投げ込まれる投法です。

 

その投法も凄いのですが、ストレートとフォークボールの切れが素晴らしく、日本でもアメリカでもファンが期待したのは三振でした。

 

 

野茂さんのプロフィール

1968年8月31日生まれ

大阪府大阪市港区の出身です。
身長は188cm、体重約100kg
右投げ右打ちの投手です。

 

大阪府立成城工業高等学校を卒業し、新日本製鉄堺に入社し社会人野球で自分を磨きます。
ここで伝田の宝刀「フォークボール」を覚えました。

 

1989年のドラフト会議で、史上初となる8球団が1位指名し交渉権を獲得したのが近鉄バッファローズでした。
野茂さんはドラフト前に指名してくれた球団が何処でもプリ野球入りする決意をのべていました。(野茂さんらしい潔さですね)

 

1995年にアメリカに渡りドジャースで4年間プレイしました。
その後、メッツ、ブルワーズ、タイガース、レッドソックスドジャースデビルレイズ、ロイヤルズと2008年まで活躍しました。

 

2014年に日本において野球殿堂入りを果たしている伝説の人です。

 

 

野茂選手の記録

NPB(日本)5年間  78勝46敗 1,204奪三振

MLB(アメリカ) 12年間 123勝 109敗 1,918奪三振
合計 17年間 201勝 155敗 3,122奪三振

 

 

野茂選手の日本でのタイトル

最多勝 4回

最高勝率 1回
最優秀防御率 1回
最多奪三振 4回

新人王
MVP 1回
ベストナイン 1回
沢村賞 1回

野茂選手のアメリカでのタイトル

新人王
最多奪三振 2回
ノーヒットノーラン 2回

輝かしい成績が並びます。


こんなに活躍していても、いつもポーカーフェイスで表情をあまり変えない印象があります。


その野茂さんが笑った時は、テレビで見ている私たちも自然に満面の笑みに変わってしまうんです。


そんな魅力を持った素敵な選手でした。

 

 

 

野茂さんの息子さん(余談ですが)

野茂さんの息子さんも体は大きいようです。野球が好きなことは同じみたいで、日本ハムファイターズの通訳などをして野球に関わっているようです。

 

野茂さんの孫が野球をやって祖父譲りの才能で大活躍するなんて言いう事を期待してしまいますね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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