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テロリストに果敢に立ち向かうアーティスト U2 マドンナ

フランスのパリで起こったテロリストによる無差別大量殺人事件は世界に衝撃と恐怖を与えました。

その恐怖や憎しみ冷めやらず、危険も残っているパリにおいて、U2やマドンナがコンサートを行って、パリの人たちに癒しと勇気と希望を与えてくれています。

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これはとても勇気がいる行動だと思います。

 

今回のテロリストによる攻撃の現場でコンサートを開く事は、厳重な警備をしているとはいえ危険を伴うものですから、そこに立って音楽を届けてくれるアーティストたちは凄いですね。

 

あの東日本大震災においても、各地で大きな被害が発生し、家や家族を失った人たちが悲しみと途方に暮れている中で、その心に共感し、寄り添い、勇気を与えてくれたのも音楽でした。

今でもまだ多くの方々が仮設住宅に身を寄せ、身内や家を無くした悲しみに耐え、今後の生活に困っている中、やはり音楽による励ましや癒しが行われる事が多くあります。

そのニュースを見るたびに、音楽のすばらしさを実感します。

 

楽器による演奏やボーカリストによる歌など、その形態はさまざまですがメロディーや詩は、痛んでいる心に優しく、時に強く響きます。

 

私自身は楽器などの演奏は出来ませんが歌を歌う事は好きです。

人前で歌を披露する様な歌唱力は持ち合わせていませんが、自家用車の中などでよく歌を歌う事があります。

気持ちが落ち込んでいる時、悩んでいる時、勇気がわかない時など、大きな声で好きな歌を歌う事で、自分自身の心を癒し勇気を与えてくれることが多くあります。

 

今回のU2やマドンナの行動と、私の車の中の自分での歌を同じレベルでお話しするのは失礼ではありますが、音楽のちからという意味では同じではないかと考えます。

有名で偉大なアーティストになれば、その効果は多いな物になりますし、多くの力を合わせると効果が高まります。

 

このU2やマドンナの行動は、パリ市民だけではなく多くのアーティストたちが勇気づけられたと思います。

これからそのアーティストたちが続き、音楽の力でパリや世界を癒し守ってくれると思います。

 

人が人を恨み、罪も無き命を一瞬で奪うテロも戦争も、この世から無くなってもらいたいものです。

宇宙の中の極々小さな「地球」に住む同じ生命体同士が、憎しみや欲望の為に命を削り合う行為なんて止めるべきだと思います。

お互いのことを尊重し合って干渉し過ぎずに仲良く暮らしたいものです。

 

マドンナのコンサートについてのニュースを読み感じた事を書き留めてみました。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。