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うがい薬と言えば「イソジン」 販売元が変わる 名前はどうなるのか?

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うがい薬と言えば「イソジン」ですね。販売元が明治から塩野義に変わってしまうらしいです。慣れ親しんだ「イソジン」という名前はどうなるんでしょうか?

 

イソジンが消える?

うがい薬といえば「イソジン」ですね。

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そのうがい薬を来年4月からは塩野義製薬が売ることになった様です。

明治は国内で製造して販売する権利がなくなった為だそうです。

 

因みに、イソジンは1961年に医療用の殺菌消毒薬として売り出されているそうです。50年以上も前に発売されていたとは驚きです。

 

◆鼻詰まりにも効果がないか検証中

 

今喉の違和感から鼻の奥の「鼻詰まり」が酷いので、イソジンでうがいをして喉の違和感を治そうとしています。

ついでに鼻の奥の炎症も治らないかなあ。。。と淡い期待をしています。

 ※うがい薬イソジンで鼻炎の鼻詰まりを解消できるか?

intermax.hatenablog.com

 

イソジンのキャラクター

 

イソジンのキャラクターとして定着している「カバくん」は、これからも明治で使用され、4月に出される新しいうがい薬にも登場する事が決まっているらしいですよ。

一方、販売を引き継ぐ塩野義制約もカバくんに対抗するカバを使ったキャラクターを作る検討をしている模様で、うがい薬界でカバくんキャラの闘いが熱くなりそうです。

 

◆「うがい薬」と呼ぶ?

私の年代では、外傷などを負った際に貼り付ける絆創膏の事を「サビオ」と言います。

サビオは、ニチバンやライオンが販売していた商品名です。

私たちの年代のこの地域の人たちは、ガーゼ付きの絆創膏の事を「サビオ」と、今でも呼んでしまいます。

バンドエイドのキズパッドもケリーヴもです。

 

《余談になりますが》

全国の地域ごとに絆創膏の呼ばれ方が異なるらしいです。


サビオ】 北海道・和歌山・広島
【カットバン】東北地方・山梨・岡山・鳥取・島根・山口・愛媛・高知・長崎・鹿児島
【バンドエイド】関東地方・大阪・京都・兵庫・滋賀・三重
リバテープ】九州(長崎・鹿児島除く)・奈良
キズバン】富山

というまとめがありました。

異論有りませんか?

私はあります。子供の頃から東北地方在住ですが、先ほど述べた通り「サビオ」と読んでいます。

カットバンと読んだ頃もあったように記憶していますが、覚えていないほどです。

 

これを踏まえて考えてみた時に、今後うがい薬をそう呼んでいくのか気になりますね。

みなさんは今、うがい薬の事を「イソジン」って呼んでいませんか?

私は呼んでいます。流石に明らかに色の違うものは呼びませんが、似た様な色の物は全て「イソジン」です。

 

私は、今後出てくる「うがい薬」は高い確率で「イソジン」と呼んでしまうと思います。

 

うがいと言えば、インフルエンザやノロウイルスの流行する季節がやってきます。

手洗いうがいをして予防しましょう。

ノロウイルスについて気になるうわさを眼にしたので紹介します。

ノロウイルス [AB型は感染しない」は2002年以前の事?

 

intermax.hatenablog.com

 

また「おたふく風邪」も流行の兆しがあると言われていますので注意してください。

大人のおたふく風邪 怖い合併症と予防接種のすすめ

 

intermax.hatenablog.com

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。