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女子やり投げ世界ユース1位の「北口 選手」の秀でた強さ 

世界ユース《やり投げ》を制覇の北口選手の強さ

 陸上競技やり投げを、高校に入学してから始めた高校二年生の女子が、世界ユースを制するまでに急成長。

恵まれた身体能力と精神力、そして村上幸史さんという世界選手権メダリストの指導も…

 

北口榛花さんプロフィール

きたぐち・はるかさん

1998年3月16日、旭川市生まれの16歳。

身長は177センチ

北海道 旭川東高等学校 (在学中)

 

3歳で水泳、小学4年でバドミントンを始め、6年生では全国小学校大会の団体戦で優勝しています。

高校1年でやり投げに転向して全道高校を2連覇し、高校2年で日本選手権に初出場して10位になりました。

 

 

やり投の成績

●第67回全国高等学校総合体育大会(山梨) 52m16 優勝

●第8回日本ユース選手権大会(愛知瑞穂)52m16 優勝

●第69回国民体育大会(長崎)53m15 優勝

●第9回世界ユース陸上競技選手権大会(コロンビア )60m35 優勝

●第68回全国高等学校総合体育大会(和歌山)56m59 優勝

●第70回国民体育大会(和歌山)57m02 大会新 優勝

●第31回日本ジュニア陸上競技選手権大会(愛知瑞穂)58m90 優勝

   (大会新・日本高校新)

 

オリンピック強化指定選手

2020年の東京五輪に向けた強化指定選手「ダイヤモンドアスリート」に選出されました。(当然ですね)

 

3月に行われるフィンランド合宿(3月5~11日)に派遣されることが決まったそうです。

 

初めての海外遠征に「幸運な機会。技術、練習方法などすべて肌で学び、記録向上につなげたい」と目を輝かせたとの事でした。

 

何でも吸収したいという前向きな向上心が強く逞しくさせるんですね。

 

遠征に行くフィンランドはオリンピックで過去に男子は7個、女子は1個の金メダルを獲得している「やり投げ王国」です。

 

これまで日本代表の選手も数多く合宿を行ってきています。

 

フィンランド合宿で助走技術を高め、今年の目標達成、東京五輪へのステップにしたい」と力を込めているらしいですので、今後がとても楽しみです。

 

 

指導者 村上幸史さん

1998年に日本大学に進学。同年、フランスのアヌシーで開催された第7回世界ジュニア選手権男子やり投で銅メダルを獲得した。これは日本投てき史上、世界大会初のメダルであった。3年時の2000年に第84回日本陸上競技選手権大会やり投で初優勝(以降2011年まで大会12連覇)。4年時の2001年には第21回ユニバーシアードで7位入賞。日本インカレでは80m59の日本学生新記録を樹立。日本人3人目の80mスローワーとなった。

ウィキペディアから引用

 

 

2020年東京オリンピックでは24歳になる北口さん、身体も精神面でもピークを迎えていそうな年齢ですね。

 

金メダル確定と考えたいくらい期待してしまいます。

 

しかし、本人にとってそれは目標でしょうけど、周りがあまりにも金メダル確定と騒いでしまってはかわいそうですね。

 

暖かく成長と頑張りを見守って応援し続けたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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