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宇都鬼=お笑いタレント「おさる」書道家の収入は?

お笑いタレント「おさる」=書道家「宇都鬼(ウッキー)」です。

その書道家の収入などについて紹介したいと思います。

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書道家として仕事をはじめで約1年半、師匠について習い始めて7年だそうです。

 

それくらいで書道家として仕事が出来る様になるの?

 

と思うかもしれませんが、物凄い時間と量を練習して身に付けられた立派な芸で、しかも母親が書道の先生で、4歳まで本人も習っていたという基盤があったから身に付けられたもののようです。

 

書道家の収入は?

書道家の収入は大きく二つあるようです。

  1. 道教室の月謝
  2. 作品の売り上げ

道教室の月謝による収入は、一般的に¥2,000円~8,000円と先生の知名度などで変わってきます。

平均の¥4、000円として、生徒さんが40名いると仮定すると、月に¥160,000円になります。

これで生活できない事もありませんが、自分の生活費や教室の賃借料や光熱費などを考えると大赤字だと思います。

 

作品の売り上げは、1点が数万円~数千万円と言われています。これもやはり書道家の知名度や人気などによって大きく変わります。

絵画と同じで欲しいと思う人が多ければ金額が上がっていくものですね。

 

これらの収入で書道家の年収は、数万円~数億円と書道家そのものの世間の評価で変わる事になります。

 

年収と言えば、漫才の「M-1グランプリ」優勝者の年収について調べてみましたので宜しければ読んで見て下さい

 

intermax.hatenablog.com

 

 

◆「宇都鬼」さんの収入は?

「宇都鬼」こと「おさる」さんは、

「お笑いタレントの自分から書道を教えてもおうと思わないだろうから・・」と、言う事で書道教室を開く事を拒んでいるようですので、最初の収入源は無い事になります。

後は小さな作品から大作まで、幅広く自分の書を書き多くの人に認めて買ってもらう売り上げと、

一発ギャグ以外に、書道という立派な「芸」を身につけた「芸人」さんとしてマスメディアで活躍するギャラが収入源になると思われます。

 

書を極めようと毎日精進している事でしょうから、いずれ立派な先生として教室を開いて多くの生徒さんたちに「芸」を教え継ぐ人になって欲しいですね。

 

余談ですが、「おさる」さんは、以前「モンキッキー」という芸名だったことを知っていますか?

2004年、一発ギャグでテレビにちょこちょこ出ていた「おさる」さんは、当時大活躍で角界や茶の間の皆さまからも人気のあった「細木数子」さんから、改名しないと地獄に落ちると言われました。

モンキッキー」という名前も「細木数子」さんが言っていましたね。

 

それから、そうとう本人は悩んだらしいです。

悩んだ挙句改名してみたものの、何も変わらず売れない日々が続き、改名から8年経過した時に「おさる」に戻したとの事です。

 

そこで「モンキッキー」に変えたから今が有るのか、「おさる」のままで頑張っていても今の様になれたのかは誰もわかりませんが、これからの活躍をお祈りいたします。