読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブログのデザイン 広告だらけのブログは嫌われアクセス数アップは望めない

ブログに隙間が無いほどの広告を貼り付け「金儲け丸出し」のデザインは読者に嫌われアクセス数が伸びません。

※耳を塞ぎたくなります・・・

 

f:id:InterMax:20151129093319g:plain

 

 

ブログ初心者である私は、


「何も気にせずに自分のブログの記事を書き溜める事に集中する事」


と、心に決めていても

自分のブログを開いて最初に行う事がアクセス解析でのアクセス数の確認になっています。


やっと100前後のアクセスを頂いているに過ぎない初心者ブログが、記事数を激増させた訳でもなく、世間を騒がせるような記事を書いた訳でもないのに、アクセス数が急激に増える事は無いというのに確認したくなるのです。

 

これはチョットした病気なんでしょうかね。

 

その度に「初心者は、皆さんに読んで頂ける記事数を増やす事に集中しろ」と自分に言い聞かせています。

 

 

そもそも・・・
自分だけが納得して書いている「独りよがり」「自己満足」な記事を書き続けていてもアクセス数が伸びる訳はありませんね。
誰かが読んでくれて

  • 良かったとか、
  • ためになったとか、
  • 役に立ったとか

思ってくれる事の積み重ねが、アクセス数に反映されるんです。


どのようなカテゴリーであっても、誰かの心や脳に響く記事を書き続ける事が出来れば、おのずとアクセス数は伸びていくものだと思います。

ブログで収益を上げているか否かは別として、自分のブログを読んでくれている方々は「大切なお客様」だと言う事を忘れてはいけません。

貴重な時間を費やして読んでくれているのですから、その時間を無駄だったと思わせない様な内容の記事を書き続けたいと思います。

 

プロブロガーさんの「ブログの作成方法」系の記事を読ませて頂く事がありますが、そこでよく言われているのが


広告だらけのブログはダメ

という事です。

 

広告を多く貼り付ける事が良くないという事もあるのですが、広告の多さと比例しない記事の内容の薄さを指摘されているのだと思います。


びっしりと広告が貼られていて、記事も何処からかコピーしてきた内容だったりする事が、「お金を稼ぎたいだけの下心丸見えのブログ」と思わせて、二度と訪れたいと思わせない原因になっているとの指摘と解釈します。


えーーと・・・

これを書いていて心が痛い・・・というか
耳を塞ぎたい・・・というか・・・


今、左右に広告を貼り付けて、空白が見えなくなっている自分のブログのデザインを早く直したいという衝動に駆られています。(笑)

 

アクセス数を増やす工夫は先輩方のブログなどを拝見すると色々ありますが、それよりも、先ずはブログを読んでくれる「お客様」に嫌な気分で帰られる事が無い様に、デザインの改善や記事内容の改善、ブログスキルの向上をはかっていきたいと思います。

 

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。
皆様の訪問や応援が励みになります。
これからも宜しくお願い致します。