ロードバイク 締付トルクの管理 大切に乗り続ける為の大事なポイント

トルク管理の為のメンテナンス工具のすゝめ


ロードバイクを趣味にしていると、いろんなパーツを換えてみたいという衝動にかられることも少なくないはずです。


又時にはねじ等の締め付けを確認したり、シートの位置やハンドルの位置などを調整する事もあると思います。


そんな時に、レンチやドライバーで力いっぱい締めてしまい、ねじを壊したり、ねじ山をダメにしたり、パーツやフレームに損傷を与えてしまっては大変です。

 

特にカーボンのフレームに乗っている方は、シートポストやハンドルを調整する際に、過度な力で締め付けた場合、フレームに亀裂などが生じる危険がありますよ。

というものがありますので、その締め付けトルクで締付けなければなりません。

 

そこで必要になるのが「トルクレンチ」です。


私は2種類のトルクレンチを購入して使用しています。
締め付けトルクの大きさによって使い分けなければならないからです。


ボトムブラケットなどの大きなトルクを要するところは、あまり使用頻度が無いので

 

すが重要な締め付け個所ですので是非持っていたい工具だと思います。


小さい方のトルクレンチは、シートの調整やハンドルの調整などで必ず使用するものです。

 

値段はピンキリだと思いますが、先ずは安い物で問題ないと考えます。
フレームに損傷を与えたり、ねじを壊してしまって取り出せなくなって泣く前に、メンテナンス用の工具を揃える事をおすすめします。

 

私は、某大手通販サイトで購入しました。

 

 

《トルクの大きなタイプ》

Amazon.co.jp: GREATTOOL トルクレンチ GTSA‐30TR: DIY・工具

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《トルクの小さなタイプ》

Amazon.co.jp | BIKE HAND (バイクハンド) YC-617-2S コンパクト トルクレンチ | スポーツ&アウトドア 通販

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尚、トルクレンチを使用した後はトルクをさいていの所まで弱めて保管する事で、トルクレンチそのものが壊れてしまう事を防止する事になるようです。

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トルクレンチの保管

普段持ち歩くものでもないですし、あまり登場する機会が多い訳でもないトルクレンチは、通常は工具箱やガレージなどで眠っていると思います。

 

トルクレンチを長持ちさせるためのポイントは、使い終わったら設定トルクを下げる事です。

中に入っているスプリングへの負荷を解いてあげるのが目的です。

 

高いものではないかもしれませんが、いざ使おうとした時にトルクがくるってしまっていては意味の無いものになってしまいます。

 

自転車同様に工具も大切に保管しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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