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アレルギー疾患 私たちが普段何気に摂取している油が原因!?

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「普段なにげに口にしている油」アレルギー疾患の原因かもしれません。

 

動物性脂肪に多い飽和脂肪酸コレステロールの接種を減らして、リノール酸油を増やす事でコレステロール値を下げ、動脈硬化が予防できると考えられ、植物性油脂が体に良いとされていた時代がありました。


私が子供の頃はまさにその時代だったと思います。

 

ある実験で、バターよりマーガリンなどを積極的に食べるように指導したグループと、今まで通りの食事を続けたグループの様子を観たところ、植物性油脂を積極的に摂取する様に進めたグループが、普通の食事をしたグループと比較して心疾患死亡率は2.4倍で、死亡率も1.4倍になったという結果があるそうです。
その実験の考察は「植物性のオイルに多く含まれるリノール酸によって死亡率が上昇した可能性がある」というものだったそうです。


私たちが口にする油は、ごく一部の種類を除いて基本的には身体に良くない事が多いようです。
特にリノール酸を多く含む油は注意が必要です。


リノール酸を多く含む油は

リノール酸を多く含む油は次の通りです。

 

 

◆何故リノール酸は体に悪いの?


リノール酸は動脈硬化を促進し、アラキドン酸を介してアレルギーを誘発すると言われています。
又、動脈硬化を促進して耐糖能も悪化させる為、糖尿病リスクが高まると言われています。

 

◆ごく一部の油とは


ごく一部の良い油とは、「オメガ3系」と言われる油で

等です。

 

※EPA
魚などに含まれている油です。青魚を生で食すことで摂取できます。又サプリメントとしても販売されています。

 

※α―リノレン酸
あまに油やエゴマ油などに多く含有している油です。スーパーなどでも販売されていますが少量で、他の油と比較すると効果になっています。熱に弱い為炒め物などには向かない様です。

 

※オイレン酸
オイレン酸代表はオリーブオイルです。熱にも強く炒め物などにも使用できます。

 

これらごく一部の良い油を摂取していれば良いかというと、何事もとりすぎてはいけないし、基本的に油を取りすぎる事は、何の油でも体にはあまり良くない様です。


ごく一部の油も、他の油と比べれば良いというだけで、取りすぎてしまえば悪い影響が出る事は避けられないようですので注意が必要です。


ただ、今現在はリノール酸を多く含んだ油を摂取している事が多いはずですので、その一部でも体に良いとされる油に切り替えたり、油そのものを断つような生活を送る事で、アレルギー疾患を改善する効果は期待できそうです。


私は油を断つことは出来そうもありませんが、用途などによって油を使い分け、リノール酸の摂取量を減らす事は出来そうです。


これによって多少でも症状が緩和される事を期待したいと思います。

 

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