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レザークラフト入門 カット済みのキットではじめる革細工

レザークラフトを入門用のキットではじめる

レザークラフトはやってみたいけど道具や材料は何を揃えたらいいのかわからずに始められないでいるという人も少なくないと思います。

そんな方は「入門キット」は如何でしょうか。第一歩を踏み出し易くなります。

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レザークラフトを始めるきっかけ

 レザークラフト(革細工)はもっと前から気になっていたものだったのですが、それを始める為に必要な道具や選ぶべき革など、種類が沢山ありすぎてわかり難いことや、道具や革を買う為の費用が結構かかりそうという事で躊躇していました。

 

ネットでレザークラフト関係を検索している時に、「入門セット」なるものが目につきました。

 

本当にその内容だけでレザークラフトを始められのか?という不安があって、色々調べて足りなそうなものを追加して購入しました。

 

 

【目次】

 

 

入門セットの購入

2年ほど前に始めた時に購入した「入門セット」はこんな感じでした。

WEB通販 高田革工房 様より

   http://www.kawakobo-tkt.com/cate_htmls/cate_1_15.html

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手縫い工具18点+カードパスケースキット、ガイドブック

〈セット内容〉
2本ヒシ目打(2mm)・4本ヒシ目打(2mm)・丸ギリ・ステッチンググルーバー・ヘリ落とし(No,1)・サンドスティック・ヘラ付へり磨き・トコフィニッシュ(80ml)・ジラコヘラ(20mm)・サイビノール100番(80ml)・木槌(並)・ゴム板(極小)・フェルト・手縫い針(丸針・細)・エスコード麻糸中細(白)・手縫いワックス・別たち(43mm)・ビニール板・カードパスケースキット・ガイドブック

 これに若干買い足したのが「ヘリ落とし」 1本

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です。

 

レザークラフトの材料

当然ですが、革や糸が無ければ作る事が出来ません。

何をどうすればいいのかわからない状況で始めるレザークラフトだったので、まず最初に購入したのは、カット済みの「キット」でした。

 

 

 

このキットには同じ物が作れるように型紙も入っています。

 

それを使って、更に自分なりのアイディアを盛り込んで型紙を作って、オリジナルの長財布2号を完成させました。

こだわりの改善点は次の2点です。

 

  1. 小銭を入れるファスナーが表にあり出し入れし易くした。
  2. 札入れ部分は100万円の束が納められる(いつか入れる日が来ることを信じて)

 

未だに札束を入れる機会はありませんが、この財布を完成させた後、ドン・キホーテで購入した札束状のメモ用紙はすんなりと入る事を確認しました(笑)

 

 

型紙のダウンロード

その後キーケースが作りたくなり、ネットで型紙を探しました。

そして半端革を安く購入して継ぎ合わせをデザインっぽくしたキーケースを製作しました。

それを娘にプレゼントして、同じ半端革の中に入っていた「焼き印※1」付きの革をあえて使用した自分用のキーケースを製作しました。

※1 焼き印とは

別名ブランドとも呼ばれています。 家畜の所有者を明確にする為に押される焼き印のやけど痕です。
通常1匹の牛から1カ所しか取れない貴重品のため人気が高く愛用者が多いです。

レザーマニア様より引用 

http://leathermania.jp/

 

財布もキーケースも現在使用中です。

良い感じの色艶になって愛着が出てきています。

 

財布はファスナー部分が一部外れてしまった為、先日ファスナーを取り外して、あらためて縫い直して修理しました。

 

こうして修理しながら使い続けて行けるのが、ハンドメイドの魅力だと思います。場合によっては一部新しくして縫い直す事もできます。

 

 

 

これもあった方が良い道具

 道具でもう一つ、有った方が作業が格段に早くスムーズです。

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レーシングポニーとか言われているやつです。

革を挟んで固定します。

 

これによって均一に糸を引くことができて縫い目が安定します。

購入すると結構な値段しますね。

 

私は材料をホームセンターで買ってきて、簡単なものを自作しました。¥1,500円程度で作れます。

 

 

ネットで検索するといろんな人がレザークラフトしている事がわかります。

オリジナルブランドとして販売しているプロの方から、私の様に趣味で楽しく下手なりに工夫している人まで幅広いですね。

 

革ひもを編んで製作するアクセサリーもレザークラフトになりますし、手の込んだ飾り模様を入れる「カービング」もレザークラフトの一つです。

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最初の1歩が踏み出し難いところがありますが、一度道具を揃えてみると楽しい「レザークラフト」です。

 

気になっていた皆さん、これを読んでくれて気になってくれた皆さま、是非脚を踏み入れて見て下さい。

 

読んで頂いてありがとうございました。