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自転車《ロードバイク》のペダルの種類 交換した経歴とおすすめ

 ◆自転車(ロードバイク)のペダルについて

自転車のペダルの種類には、普通の靴やシューズで漕げるフラットなペダルと、自転車競技などで使用する様な靴とペダルが一体になるものがあります。

 

ここでは一体化して回せるビンディングペダルについて、その種類や交換してきた経歴を感想を交えて紹介したいと思います。

 

◆最初に購入したビンディングペダル

ロードバイクを始めた時、同時に購入したのが”Shimano”ライトアクションというSPD-SLでした。

比較的安くて軽いペダルを選んだつもりでした。

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シューズもシマノを選んでいました。

何となく自転車のパーツ等は「シマノ」を選んでいれば無難だという概念があったように思います。

 

このペダルに特に不満があったわけではありませんが、ロードバイクに乗っていると少しでも軽量化したい衝動にかられる時が来るんです。

 

みなさん来ますよね?

 

◆軽量化を目指して選んだペダル

軽量化を企んで物色する事1カ月。

やっと決めて購入したのが”Time”の”Xpresso”です。

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”Xpresso”はシマノビンディングとは少し違う固定方法で、シューズを固定する際の音も独特な物でした。

レースなどに出場しても、あまり同じものを付けている人が少ないのも気に入っていました。

 

ヨーロッパの自転車のレース映像等をよく見る様になっていましたが、選手たちが使用しているペダルの多くは、自分たちが使っている様なものではありませんでした。

 

◆プロなどが使用しているペダルの主流

プロのレーサーなどが使用しているのは足を乗せる所がない様なものです。

スピードプレイというペダルなどがそれです。

 

そのスピードプレイに交換したいと思い始めます。

シューズにつけるクリートも特殊なものになります。

 

専用のシューズも売っていて、それにする事でクリート部分の厚みが少なくなって、ペダルと足裏の距離が近くなりダイレクト感が増します。

 

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スピードプレイに替える前は感じる事が無かったペダルの軸を、足の裏で感じる事が出来る様になります。

 

その結果、ペダルの軸を足の裏でつかんでクランクを回している感覚を得る事が出来ます。

 

それが走りにどう影響を与えるのかは初心者の私にはわかりませんが、少なくても正しいクリートポジションや傾きなどを足裏で感じる事が出来る様になりました。

 

Speedplayに変更したと同時に、Speedplay専用シューズに変更した為、足裏とペダル軸との距離が近くなったのも効果があったと思います。

 

そのシューズは、「NOTH WAVE」のシューズです。

レビューなどで幅が広めとの情報を信じて購入して見ました。

(その時に最も安かった海外通信販売で購入です)

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”脚の幅が広く甲が高い日本人の足にもフィットするシューズ” とのレビューでしたが、まさにその通りで心配していた窮屈さや痛みなどは全くなく快適にはけています。

 

次に購入するのも[NOTH WAVE」にしようと思っています。

 

但し、このモデルは普通のクリートが付くのが標準となっていて、Speedplayのクリートを取付ける為のアダプタを取付けられるように、中敷きを外して下地をカットしなければなりません。

 

これが一苦労。。。二苦労。。。でした

 

中敷きはすんなりとはずれて下地が見えますが、ミシン目と言える様な加工がしてあるわけではなく、カッターを無理やり中に入れて下地を切って外さなければなりません。

 

この作業がやり難く、とてもイライラします。。。

怪我をしない事と、しゅずに傷を付けない事に気を付けて作業します。

 

本当にイライラしますが、まあイタリア製だからな・・・っと思うと妙に納得して許せてしまいます。

 

もし、これを購入されてスピードプレイ用に下地をカットする時は、イタリアだからって思いながら落ち着いて作業してくださいね。

 

無事に下地を切り取れれば後はサクッと取り付けられます。

 

Speedplayは見た目もすっきりとします。高さが低くなる関係で、履いて歩いた時にも違和感は少なくなります。

 

◆スピードプレイ取付時の大切な《注意点》

これはとっても大事です。

説明書に書いていたか・・?記憶にありません。

私が気が付いたのは、レース当日のウォーミングアップの時でした。

 

前日にスピードプレイに替えてしまっていたのがまずかった。

当日朝に乗ろうとしたらペダルにクリートがはまらない。

何度やってもはまらない。

 

相当きついんです。

思いっきり体重を乗せてやっと片方ははまりました。

 

「ならしが必要だったのか?」と後悔しても遅いと諦めようとしました。

 

開会式の最中にスマホで検索してみた所、「クリートを取付けるねじを普通に締め付けるとはまらなくなる」ということでした。

 

開会式が終わってスタートラインの並ぶまでの待ち時間で修正します。

動かないぎりぎりのトルクで締め付ける。

 

これが重要な注意点です。

 

●締め付けトルク

クリートを締め付ける時には動かない程度の最低限のトルクで締め付けてください。

 

普通のねじを締めるようにトルクアップすると、全体重を乗せても「ぐりぐり」とこねくり回してもクリートがはまらなくなります。

 

私はレース前日に締め込んでしまい、レース前のアップの時にクリートがはまらずに焦りまくりました。

開会式の最中にスマホで原因を検索してトルクのかけすぎに気が付き、スタートには間に合いました(汗)

 

●なじませる

クリートがすんないと入る様になるまで時間が少しかかります。

レースなどのイベント直前の交換は感心しません。余裕をもって交換してなじませましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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