高校受験 偏差値『10』上げる 教科の弱点と対策

教科ごとの主な弱点とその対策について、あまり多くの例を出せないので当てはまった人は試してみてください。

 

数学

◆テストの前半に必ず出てくる10問程度の小問題(主に計算問題)で半分以上間違えてしまう

繰り返し計算問題にお取り組みましょう。でも計算のコツや公式、ルールを覚えないとやみくもに問題を繰り返してもダメです。わかっていると思いますが、中学1年生の計算問題から勉強してみましょう。20問程度を繰り返して間違える事が無いくらいになったら次の章に進みましょう。1年生が理解できたら次は2年生です。そして3年生と頑張ってみましょう。

 

◆関数が苦手でテストでは無回答(空欄)もある

関数が嫌いな人は多いと思います。苦手な人は比例と反比例がしっかりと理解できていないために、次に出てくる関数に取り組みにくくなって苦手になるというパターンが多いように思います。先ずは比例と反比例が理解できているか確かめてみましょう。それが間違える事が無いくらい理解できているのであれば、関数の公式と、専門的な言葉を覚えましょう。関数の形と式のパターンを理解しましょう。よく出る問題を読み、何を求めるべきかを理解し、必要な項目を問題から読み解いたり、計算によって導くパターンを覚えましょう。

 

◆図形が苦手

これも苦手な人が多い分野ですね。対策は難しいのですが、やはり最初の方に出てくる図形がしっかりと理解できていないことと、頭の中で謎解きのようにイメージが作る事が出来ないと苦手になるようです。

1年生の問題からしっかりと解けるように理解していきましょう。公式や定義は確実に暗記します。どの場面で使うべき公式や定義なのかは問題を繰り返し、間違いを振り返って覚えていくことです。

 

国語

◆長文問題が苦手

長文門が苦手なみんなは問題が何を聞いていて、何を答えていいかがわからないことが多いです。問題を理解するためにも数多くの長文問題を読んで経験することが効果的だと思います。今更本をたくさん読んで文章になれる事なんていう時間もないので、長文音大をいくつも繰り返して読み問題を解くことで、文章のポイントや問題の理解、それに対応する答えの導き出し方を覚えていきましょう。

 

◆古文・漢文が苦手

この分野が苦手な人も多いです。まずは「読み解けない」では始まりません。多くの人が読んで意味を理解できないばあいが多いと思います。意味が分からなければ問題もわからず、当然答えもわかりません。

先ずは古文や漢文で使用される独特の言葉や読み方のルールをしっかりと理解しましょう。特に古文は独特の言葉や表現が多くあります。その言葉の意味を理解するだけでも文章の雰囲気は把握できるかもしれません。

古文も漢文も読めさえすれば、現代文の長文問題と同じかそれ以下の問題になりますよ。

 

理科

理科が苦手な人は

◆化学式がわけわからない

◆電気が・・・

◆生物が・・・

とか、ありますが全ておぼえるしかありません。

但し、教科書や参考書、副教材に乗っている図や絵、写真はみな同じようなものが使われていると思いませんか。テストも同じようなものが使われている事が多くありませんか。絵や図と言葉をセットにしてイメージで覚えていきましょう。色や形、使っている道具や材料など、あまり多くのパターンはありません。楽しくイメージを覚えましょう。

 

英語

筆者の私も苦手な英語です。

まず、中学英語が苦手という人は最初でつまずいていることがほとんどだそうです。

中学1年の始まり「be動詞」から理解していきましょう。それから単語を覚えていない事には文章もリスニングも理解できません。教科書や副教材を利用して単語はしっかりと覚えましょう。その後は長文問題を読み理解し答えを導けるように反復しましょう。長文を読むことで文章の構成や文法も自然と身についていくかもしれません。

 

以上です。

弱点とその対策は他にも沢山あると思いますが、主なものを書いてみました。

当てはまりそうな人は試してみてください。

 

皆さんの中で「自分に合った対策がとる事が出来て点数が上がった」という結果が出ることを期待しています。

そして皆さんが志望校に合格することを心からお祈り致します。