高校受験 偏差値を『10』上げる為のステップはコレだ

この時期に偏差値を10以上挙げて志望校に合格する!

但し、ある程度以上のレベルが高いところにいる皆には当てはまらないかもしれません。偏差値50以下のみんなにはピッタリだと思います。

書いていることは「当たり前なこと」なんだけど、しっかりと出来ていない為に今の実力に留まっている。もう一度一つ一つ確かめていってみよう。

 

自分の実力を知る

自分自身の弱点と得意分野を明確に知ることが第1歩です。

◆弱点教科と得意教科、まあまあ教科に明確分類する。

◆教科の中で、自分自身が得意な分野と苦手な分野を明確にする。

◆弱点教科を、まあまあな教科レベルまで上げられた時の合計点を知る。

◆弱点教科やまあまあ教科を、得意教科レベルまで点数を上げられた時の合計点を知る。

 

弱点強化の集中学習

まあまあ教科や得意教科は、特に勉強しなくても大きく点数を下げることはないと開き直ります。

一日に勉強できる時間の大半を弱点教科の弱点分野の勉強の反復に費やします。

特に弱点が「数学」や「科学」の場合は、繰り返し弱点分野の問題に取り組みます。不正解の問題について「なぜ間違えたのか?」がわかるまで調べ考え、正解が導き出せるようになる事です。そしてまた新しい問題に挑むのです。

この反復によって弱点分野が克服され、弱点教科で点数を上げる事が出来ます。

 

「読んで」「見て」イメージを刻む

特に社会は便器王しなければならない範囲が広く、覚えなくてはいけない言葉もとても多い教科です。これまでの授業やテスト勉強で覚えたものが少ない場合は苦労します。

「教科書や参考書、学校で購入した副教材(新研究など)を見ながら重要事項をノートに書き記憶する」などという学習方法では、この教科だけでも数カ月かかってしまいます。

そこで「読むこと」と、「図や絵・写真・グラフ」をイメージとして観て頭に刻みましょう。様々な教材を見ても時間がかかります。百点も狙いません。一つに絞りましょう。学校から購入した副教材(新研究など)、又は教科書にします。

先に話した「弱点強化の集中学習」の合間や、寝る前の30分など時間を決めて取り組んでみましょう。何度も繰り返し読み、観ることで頭に刻まれていきます。

 

これらを実践することで、頑張った分だけ点数を上げることが出来るようになります。

教科ごとの主な弱点と対策については次の記事に書こうと思います。